VIRGIN HARLEY | いよいよ納車 よっしーのハーレーライフ

いよいよ納車

  • 掲載日/2006年05月27日【よっしーのハーレーライフ】
  • 執筆/よっしー 取材協力/デグナー

不安だらけの納車日
初めてのハーレーライフのスタートです

女子ライダーよっしーコラムの画像

教習所を卒業し、いよいよ私のハーレーちゃんの納車の日がやってきました。でも、納車当日は不安でたまりませんでした…。教習所に通っていた半年間、周りの人達に「立ちゴケするよ!」、「重いよ!」、「事故ったら大変な事になるから!」と脅され(?)続けていました。みんなは心配して助言してくれるんですが、助言を聞くたびに私の不安は膨らむ一方です。教習所に通い、運転技術は少しずつ上達していましたが、周りの「女の子がハーレーに乗れるの!?」という疑問に押しつぶされそうな気持ちを抱えていました。

納車日の行き道はほんと、胃が痛かった…。公道で中型すら運転したことがない私ですから、みんなの言葉が頭をよぎり、ネガティブな考えばかりが浮かんできます。でも…店に着いてハーレーのエンジンをかけた瞬間、そんな不安も忘れ、嬉しすぎて気づいたらぴょんぴょん跳ねていました(笑)。私のハ~レ~♪ 私のハ~レ~♪♪♪ きゃは☆☆☆☆

…私って単純でしょ(笑)。乗ってみると意外にすんなり操作でき、帰り道はずっとニヤケながら運転していました (ちょっと気持ち悪い?)。家までの道中のバイパスで、車の流れに乗せてスポーツスターを走らせていると、自分がものすごくかっこよくなった気分がします。「私もハーレー乗りになっちゃったんだぁ」という嬉しさが込み上げてきます! マフラーから聞こえるあのカッコいい音は、なぜか自分が強くなったような気持ちにさせてくれます☆ほんと、買ってよかったなぁ。

マフラーの音がうるさいかも…
ということで、マフラー交換にチャレンジ!

女子ライダーよっしーコラムの画像

スポーツスターに乗りはじめてすぐ、マフラーの音がどうも気になりはじめました。1回目のコラムでお話したとおり、私にとってハーレーは『ジェントルマン☆』の乗り物なんですよ。だから、私は他人に迷惑を掛けるような乗り方はしたくありません。ところが! 私のハーレーちゃんときたら、それはもうイイ音がするんですよ~…。

最初は「ハーレーやったら、まあこんなものやろ~」と気にしていなかったんですが、毎朝通勤で使っていると家族から「エンジン音で目が覚めるっ(怒)!」と言われてしまって…。改めてエンジン音を聞いていると、やっぱりうるさいな…(笑)。ということで、さっそくノーマルマフラーに戻す決意をしました。とは言うものの、バイクのことなんて全く分からない私ですから、今回はデグナーのスタッフ 飯永さんに無理を言ってお願いし、マフラーを交換して頂けることになりました。

ノーマルマフラーも悪くないなぁ
ジェントルハーレー『ジョン』の完成です

女子ライダーよっしーコラムの画像

手際よくマフラーを交換してくれる飯永さん。「ほぅほぅ、マフラーってこんな風についているわけですか」飯永さんの横で後学のためにじっくりと作業を見学します。…と30分もかからずマフラー交換は完了(早っ)。いざ交換をしてみると(正しく言うと『交換を横で見ていると』ですね。)、「マフラーは意外と単純な仕組みなんだなぁ」と驚きました。元のマフラーはサイレンサーの無いタイプで、車体から外してマフラーの中を覗くとなんにもないっっ! ただの筒でした…。「そりゃイイ音するわ~」と、納得です。ノーマルマフラーにはサイレンサーが付いていて、筒は分厚いのに排気ガスの穴は小さく、なるほど、音を抑えてくれそうな感じです。

いざ取り付けてエンジンをかけてみましょう。音はだいぶ小さくなり、でも『チョイ悪』って感じの音(笑)☆ 見た目もいい。ハーレーといえばピカピカマフラーと思っていたので「ノーマルの黒のマフラーってどうなのかなー」と思っていましたが、取り付けてみると、これがまた渋くて黒のタンクとぴったり☆。もう大満足です! そこで、すっかりジェントルハーレーに大変身した愛車に名前を付けてやることにしました。命名は『ジョン』。なんとなく『ジョン』っぽいかな、と思ってそう名づけてみました(笑)。これからもジョンと仲良くがんばります☆

プロフィール
よっしー

22歳。2級建築士の資格を持ち、将来は建築家を目指すがんばり屋。デグナーのカタログモデルを務めたことがきっかけでハーレーに出会う。原付からいきなりスポーツスター乗りに。ハーレーはまだまだ勉強中の身だけれど、成長が楽しみな女のコ。愛車はXL1200S(愛称ジョン)。

関連する記事

注目のアイテムはコチラ

ピックアップ情報