VIRGIN HARLEY | 1980年式 FLT カスタム紹介

1980年式 FLT

  • 掲載日/2004年11月01日【カスタム紹介】
1980年式 旧車 FLTのカスタム画像

長距離を力強く走れるショベルに

「オーナーが結構走る方でね。ショベルの豊かな鼓動感を楽しみながらも安心して遠乗りできる。しかも最新型のハーレーと走ってもついていけるレベルでね」。

ハーレーオーナーで鼓動感を追及する人は多いだろう。ハーレー史最後の鉄エンジンであるショベルのそれは、そういったオーナーを虜にしてやまない。

「ブレーキやサスペンション、フォークなど足回りの強化も抜かりありませんよ」。

流れるようなボディ・ライン、美しく磨き上げられたエンジン、強化された足回り。とても20年以上前のバイクとは思えない。さらにじっくりと車両を見つめるのならば、ビルダーが細部まで丹精込めて作りこんだということを容易に想像できる。ブレーキ、オイルタンクのマウントなどまさに玄人の味だ。

「フルカスタムは、オーナーが自分たちを心底信頼してくれた証拠。それに応えようという気持ちが、この1台を産んだんですね」。

カスタムの詳細をチェック!

1980年式 旧車 FLTのカスタム画像

(写真左)一国オート製 ワンオフ 14リットル

流れるようなタンクラインに落ち着いたダークグリーンペイント。高いセンスが伺える。

(写真中央)一国オート ワンオフ オイルタンク

左右にタンクが分かれている。タンクの間にはバッテリーが! こういうところにも拘りがある。

(写真右)ニッシン製キャリパー PM.製の「モナコ」ローター

フォークはなんと「CBR900」のものを流用。ブレーキはラジアルマウントで剛性強化。
取材協力

神奈川県

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