VIRGIN HARLEY | 1977年式 FXE カスタム紹介

1977年式 FXE

  • 掲載日/2007年02月11日【カスタム紹介】
  • 作成/VIRGIN HARLEY.com 編集部
1977年式 ダイナ FXEのカスタム画像

ほぼストック状態のFXE
ショベルの魅力を味わえる1台

「アメリカの知人から『こんなハーレーがFor Saleになってるよ』と送られてきた写真を見て、すぐに手に入れました。ここまでストックの状態が保たれたモデルはなかなか出ませんから、興奮しましたね」。

特徴的なのは幅広のFXEタンク。今ではなかなか見られない珍しいスタイルのタンクだ。

「肉厚シートはスポンジが柔らかく、面白い乗り心地です。シート高があるのでハンドルは思った以上に低く感じますね。でもポジションとしては落ち着いていて、エンジンの鼓動が十分に楽しめます。ショベルヘッドの面白さを再認識できた1台ですね」。

旧いモデルなのでブレーキの効きはイマイチとのことだが、エンジンなどの機関は絶好調。軽やかに回るスロットルを捻れば、1200ccのエンジンがトルクフルに加速する。乗る者のハートに響くショベルエンジンの鼓動。その魅力にやられてしまいそうになる。

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1977年式 ダイナ FXEのカスタム画像

(写真左)ハーレー純正 FXEタンク

タンク容量はやや少なめなものの、特徴のある形から一部のハーレーフリークからは人気が高い。通称ゴキブリタンク。

(写真中央)他モデル用流用 純正マフラー

ストックでついていたマフラーではないものの。当時の別モデルのマフラーを流用。車両のマッチョさの演出に一役買っている。

(写真右)ハーレー純正 肉厚シート

傍目から見てもわかるほど肉厚なシート。当然ながら非常に快適。スポンジの質が現在と違い、独特の柔らかさを持つ。
取材協力
カチナパーツ

兵庫県

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