VIRGIN HARLEY | 1979年式 FLH カスタム紹介

1979年式 FLH

  • 掲載日/2007年05月18日【カスタム紹介】
  • 作成/VIRGIN HARLEY.com 編集部
1979年式 旧車 FLHのカスタム画像

フレームから指定し製作
されたオリジナルチョッパー

「これまでノーマルフレームベースで2台チョッパーを作りましたが、ノーマルフレームだとやはり限界があって…。このショベルではフレーム選びからカスタムをはじめました」。

オーナーは物心ついた頃からチョッパーに憧れ、アメリカン一筋のバイクライフを送ってきた。

「車両サイズはトラブル時に2tトラックに乗せられるギリギリのサイズです(笑)。この25インチオーバーのフォークを使う、それだけを決めてからベース車両を探しはじめました」。

小口径のドラムブレーキにロングフォーク…誰にでもは乗れない、乗り手を選ぶチョッパーだ。

「決して『乗りやすい』とは言えませんけれど、慣れてしまえば普通に走れます。実際、これで一日に300kmくらい走ることもありますからね」。

細かな仕様まで自ら指定し、妥協なく製作されたこの車両、些細な不満など気になるはずもない。

カスタムの詳細をチェック!

1979年式 旧車 FLHのカスタム画像

(写真左)ナローマスタング タンク&ハンドル

純正のキャップ周りを移植したナローマスタングタンク(容量7Lほど)。ハンドルは肩幅に合わせて製作。

(写真中央)Head Company製ナロー スプリンガーフォーク

車両製作時に最初に決めたパーツがコレ。ミニドラムブレーキを装備したロングフォーク。どの角度から見ても美しい。

(写真右)ボアアップ済 ショベルエンジン

1200ベースでボアアップ、ハイカムが組み込まれたトルクフルなエンジン。シリンダーは半ツヤブラック塗装。
カスタムバイクのオーナー
Owner’s Profile
SiNさん
岡山県 / 会社員

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