VIRGIN HARLEY | 2006年式 XL1200R カスタム紹介

2006年式 XL1200R

  • 掲載日/2008年10月03日【カスタム紹介】
  • 作成/VIRGIN HARLEY.com 編集部
2006年式 スポーツスター XL1200Rのカスタム画像

ノーマルパーツを活かした
バランスのいいカスタム

ショーモデルのような派手さはない。しかし、自分で所有するならばこのくらいのバランスの良さがベスト、そう思わせるスポーツスターの登場だ。

「大げさなことをしなくても、ここまでカッコよく仕上げることができる。それを知って欲しくて製作してみました。ノーマルタンクは取り付け位置を4cmほど下げただけ。これだけでも車体がコンパクトにまとまって見えるでしょう?」。

交換しているパーツも当然あるが、活かせるものは活かす姿勢は好感が持てる。

「純正ホイールもエンジンカラーに合わせて塗装しています。ノーマルパーツも模様替えしてやるだけで、随分雰囲気が変わるんです。重たい雰囲気のあったヘッドライトやウインカーなどは、スッキリとしたものに交換していますけれど」。

ノーマルの優れた乗り心地を残しつつ、まったく別の印象のモデルへと生まれ変わっている。

カスタムの詳細をチェック!

2006年式 スポーツスター XL1200Rのカスタム画像

(写真左)ノーマルタンクを ハイトンネル加工

エンジンとの隙間を詰めるため、タンクの取り付け位置を4cmダウン。塗装はエンジン色に合わせた。

(写真中央)オリジナル ステンメガホンマフラー

スタイル、質感、バンク角の確保、すべてに配慮して開発されたマフラー。重低音ながらうるさ過ぎない。

(写真右)サイドマウントされた イグニッションコイル

エンジン左側が寂しいため、コイルをサイドマウント。タンク下もスッキリして一石二鳥だ。
取材協力
バイクショップオオカワ

兵庫県

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