VIRGIN HARLEY | 1948年式 EL カスタム紹介

1948年式 EL

  • 掲載日/2008年10月11日【カスタム紹介】
  • 作成/VIRGIN HARLEY.com 編集部
1948年式 旧車 ELのカスタム画像

軽快でパワフル
快調に走るパンヘッド

「以前から旧車には興味があったのですが、トラブルに自分で対処できないのが不安で、最初はエボに乗り旧車風にカスタムしていました。でも、ヴィンテージモデルの見た目の軽快さや実際の軽さ、現行モデルにない排気音に惹かれ…。縁あって今のパンヘッドに出会いました」。

外観はほとんど手に入れた当時のまま。スーサイドクラッチとジョッキーシフトのみオーナーのこだわりから変更されている。

「手に入れてから、1年が経ちましたが、エンジンは絶好調。キックも5回ほど踏めばかかります。乗ってみての感想は…イメージ通り車体が軽いこと。フレームが純正のままですから、かなり走りやすい。60年も前のバイクとは思えないほど、パワフルでスピードも出ますね。気になるのは電装が6Vなのでライトが暗いところでしょうか(笑)」。

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1948年式 旧車 ELのカスタム画像

(写真左)スーサイドクラッチ &ジョッキーシフト

オープンプライマリーに加え、ジョッキーシフト化。乗り慣れれば違和感なく操作できる。

(写真中央)高く伸びる アップスウィープマフラー

スタイルの肝となるアップスウィープマフラー。全体の雰囲気にベストフィットしている。

(写真右)純正エンジン+ SUキャブレター

ストックのまま調子よく維持されてきたエンジンには、テイスト溢れるSUキャブレターを取り付け。
カスタムバイクのオーナー
Owner’s Profile
samuさん
群馬県 / 会社員

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