VIRGIN HARLEY | 1999年式 FLSTF カスタム紹介

1999年式 FLSTF

  • 掲載日/2008年11月28日【カスタム紹介】
  • 作成/VIRGIN HARLEY.com 編集部
1999年式 ソフテイル FLSTFのカスタム画像

クロームパーツで外装をドレスアップ
エンジンにも手を入れられたFLSTF

埼玉県のG.F.Productsが製作したこの車両、徹底してクローム化が図られている。
「クロームにこだわった外装はホースやワイヤー類までメッシュパーツをチョイスしています。中でも目立つのは7ガロン(約26L)の大容量タンクですね。現行のツアラーよりも5Lほど容量が大きいので、見た目の迫力だけではなく、ロングツーリングも楽にこなせます」。

メーターパネルまでもがクローム化されており、走行中に視界を落とすと空の景色が映る。晴天時はさぞ爽快な景色が広がることだろう。

「ボアアップこそしていませんが、エンジンにもしっかり手を入れました。吸気はCVのダイノジェットチューンですが、JEピストンやアンドリュースカム、JIMSのオイルポンプなどでエンジンのポテンシャルを引き出しています」。

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1999年式 ソフテイル FLSTFのカスタム画像

(写真左)大容量7ガロン ストレッチタンク

バックギアのシフトノブはエイリアンをかたどったもの。意外なほど操作性がいいドレスアップパーツ。

(写真中央)RBS製オイルクーラー &ネス製レギュレター

ヨーロッパのRBSとアメリカのアレンネス、個性の違う2社のパーツをセンス良く組み合わせた。

(写真右)エイリアン シフトノブ

バックギアのシフトノブはエイリアンをかたどったもの。意外なほど操作性がいいドレスアップパーツ。
取材協力

埼玉県

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