VIRGIN HARLEY | 2008年式 XL1200R カスタム紹介

2008年式 XL1200R

  • 掲載日/2010年02月16日【カスタム紹介】
  • 作成/VIRGIN HARLEY.com 編集部
2008年式 スポーツスター XL1200Rのカスタム画像

もはや某カスタムショップのデモ車?
テーマは“よりスリムに、よりコンパクトに”

「ダイナかスポーツスターか」、いずれかで悩んだ結果、ハーレーダビッドソン練馬の店頭にあったショップカスタム車XL1200Rを購入したVIRGIN HARLEY.com 編集部員ジャージー。当初はその無知さから意味もなくH-D純正ミニエイプハンガーを付けるなど、この先どうしたいのかイマイチ分からないカスタムをしていた。

それが今や「よりスリムに、よりコンパクトに」をテーマに掲げ、極力スタイリッシュにまとめようとしているのだから、1年間ハーレーの世界で揉まれただけはある。なかでもこのスタイルを決定付けたのが、大阪のカスタムショップトランプでの企画取材だ。ハンドルをストレートバーとドッグボーンライザーに変更し、さらにリアエンドをコンパクトにしたことで、XL1200R本来の特徴が浮き出てきて今の方向性が確立した。

「インジェクションモデルを旧車テイストにするのは無理がある」と考え、都市の中を走ったときに似合うモダンなカスタムへと向かうことにした。この点が、トランプが提案するスタイルとマッチした……と本人は勝手に思い込んでいる。

今後のカスタムプランとしては、モーターステージのピーナッツタンクやエアクリーナーカバー、シートのワンオフ製作、さらに他メーカーのタイヤへの交換などなど、さまざまなイメージがアタマの中に渦巻いている。が、“自身の財政面”という大きな壁の前に停滞を余儀なくされている。

カスタムの詳細をチェック!

2008年式 スポーツスター XL1200Rのカスタム画像

トランプ製ストレートバー &ドッグボーンライザー

車両購入時にはその無知さからH-D純正ミニエイプバーを付けていたが、どこで何をどう思ったのか大きく方向転換。
2008年式 スポーツスター XL1200Rのカスタム画像

トランプ製ライトフェンダー &スパルトテールランプ

あえてハーレーらしさを取り除くスパルトテールライトと合わせ、リアエンドの迫力を増すライトフェンダーでまとめた。
2008年式 スポーツスター XL1200Rのカスタム画像

オーリンズ製 リアショック S36E

「モーターサイクルとして愛車と付き合いたい」と、人気のリアショックに換えてみた。でもトランプ定番カスタムでもある。
カスタムバイクのオーナー
Owner’s Profile
ジャージー
東京都(心は関西) / VIRGIN HARLEY.com 編集部員

この記事を読んでいる人はこんな記事も読んでいます

注目のアイテムはコチラ

ピックアップ情報