VIRGIN HARLEY | 2011年式 XL883R カスタム紹介

2011年式 XL883R

  • 掲載日/2015年07月16日【カスタム紹介】
2011年式 スポーツスター XL883Rのカスタム画像

ビレットパーツを多用した
スポーツスターチョッパー

YSR50からNSR50、さらにモンキーやTZR250、NSR250、ビラーゴやスティードなど数多くのバイクを乗り継ぎ、憧れだったハーレーを手に入れたというオーナーのJINさん。三人目の赤ちゃんが産まれたことをきっかけにクルマを手放すことになり、その交換として大型バイクを購入することを決意。検討の結果、通勤の足にも使え、かつ大き過ぎない車両ということでスポーツスターをチョイス。883Rを選んだ理由はフロントのダブルディスクブレーキに惹かれたからだという。

カスタムのコンセプトはズバリ、チョッパー。しかし高年式モデルなので、ハイテックのイメージも捨てがたくビレットハーツを多用しニュースクールテイストを併せ持つマシンに製作されている。JINさん曰く「いつかは子供を乗せてタンデムしたいので、リヤフェンダーは切らずに残しました。今後は配線のハンドル中通しやホイールに手を付けたいです。実は既にハンドルは穴あけ加工まで終わっていて、ドイチェやモレックスのコネクター・ピン類なんかも持っているですが、レバーホルダーやマスターを変えないとパッとしないので、今は途中で終わってます。ホイールはファットスポークのホワイト/ブラックが狙い目です。が、お金が無く進んでません(笑)」。

2011年式 スポーツスター XL883Rのカスタム画像
2011年式 スポーツスター XL883Rのカスタム画像

カスタムの詳細をチェック!

1988年式 スポーツスター XLH1200のカスタム画像

RSD製 フォークカバー

RSD製フォークカバーとフォークブーツが相まってブラックで統一されたフロント周り。このゴツさがお気に入り。
1988年式 スポーツスター XLH1200のカスタム画像

クリアキン製 ハイパーチャージャー

取り付けに少し手こずったというが、バラフライの動きに惹かれてクリアキンのハイパーチャージャーを装着。
1988年式 スポーツスター XLH1200のカスタム画像

RSD製キットでコイルを移設

フューエルタンク下のイグニッションコイルをRSDのキットを使いエンジン左サイドに移設されている。
1988年式 スポーツスター XLH1200のカスタム画像

オーナー自作のガソリン携帯ホルダー

自転車用のボトルホルダーを流用し、オーナー自らが自作したガソリン携帯ホルダー。
1988年式 スポーツスター XLH1200のカスタム画像

フィギュアーマシン製 スプロケットカバー

スポーツスターのエンジンをよりメカニカル的に見せるためクリアーのスプロケットカバーを装着。
1988年式 スポーツスター XLH1200のカスタム画像

スイングアームにサドルバッグを装着

バイクのスタイルを崩さないスイングアームに装着するタイプのシンプルなサドルバッグが取り付けられている。
カスタムバイクのオーナー
Owner’s Profile
JINさん
千葉県 / 会社員

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