VIRGIN HARLEY |  クラブスタイルのダイナスーパーグライドカスタムカスタム紹介

クラブスタイルのダイナスーパーグライドカスタム

  • 掲載日/ 2018年04月13日【カスタム紹介】
  • 作成/VIRGIN HARLEY.com編集部
2006年式 ダイナ FXDIのカスタム画像

狙いどおりのクラブスタイル
今後はキャラ一新も?

リジッドスポーツやFXRをはじめ、10台以上のバイクを乗り継いできた佐藤さん。駐車環境からFXRを手放して5年以上が経ったある日、「ハーレーに乗りたい」と言う婚約者に触発されて再びハーレーオーナーに。「青空駐車でも故障しない、インジェクションモデルにしようと決めていました」と、割安だったというこのスーパーグライドとの出会いもあって、クラブスタイルを目指すことに。

「クラブスタイルにしようと思ったのは、アメリカのドラマ『Sons of Anarchy』(サンズ・オブ・アナーキー)からです(笑)。元々ハイウェイを走るのが好きなので、このスタイルは自分の好みにマッチしていますね。ノーマル然としていたスーパーグライドをコツコツカスタムしています。やりすぎないよう、と考えているので、今のスタイルにはかなり満足していますよ」

確かに派手さはない。エアクリーナーやエンブレムなど、要所要所を自家塗装で黒く仕上げ、ダークカスタムテイストを一層強めている。ビキニカウル、エイプハンガー、サンダーヘッダー、ガンファイターテイストのキング&クイーンシートと、クラブスタイルのマナーをしっかり押さえたメニューで彩られているところもポイント高し。

「実はカウルを換えようと思っていまして……ええ、FXRTのカウルに、です。手に入れたら速攻で交換ですね」

FXRTのカウルとは……かなりキャラクターが一新されそうだ、完成が楽しみになってきた。

2006年式 ダイナ FXDIのカスタム画像

カスタムの詳細をチェック!

2006年式 ダイナ FXDIのカスタム画像

ハーレー純正 ビキニカウル

ライトカバーにまで黒いスモークがかかっているダークカスタムパーツの代表作。今後、FXRTのカウルに変わる可能性大!
2006年式 ダイナ FXDIのカスタム画像

ハーレー純正 エイプハンガー

クラブスタイルの象徴であるバーハンドルではなく、あえてエイプハンガーをチョイス。配線は中通しして極力コンパクトに。
2006年式 ダイナ FXDIのカスタム画像

ラペラ キング&クイーンシート

ダイヤステッチの人気シートは、高速ライドの際にはライダーの体をしっかりホールドしてくれるガンファイター型と同じ役割を担う。
2006年式 ダイナ FXDIのカスタム画像

パフォーマンスマシーン ラウンドエアクリーナー

エンジンの形状を強調するコンパクトなラウンド型を選んだ。このエアクリーナーカバー、自身でマットブラック塗装したという。ムラなし!
2006年式 ダイナ FXDIのカスタム画像

2in1 サンダーヘッダー

「これ以外の選択肢ってあるんですかね」とオーナーも笑う決め打ちパーツ。こちらもフルブラック仕様とされ、ポリッシュパーツとのコントラストを描く。
2006年式 ダイナ FXDIのカスタム画像

一国サイクルワークス ライセンスレイダウンキット

今なお高い人気を誇る一国CWの人気アイテム。こちらもクラブスタイルには不可欠とチョイス、野暮ったい水平マウントとの違いを見せつける。
カスタムバイクのオーナー
Owner’s Profile
佐藤将也さん
東京都 / 会社役員

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