VIRGIN HARLEY | ハーレーダビッドソン シティ中野店「第1回 カスタムプラン設定」 週刊カスタムレポート

ハーレーダビッドソン シティ中野店「第1回 カスタムプラン設定」

  • 掲載日/2012年04月11日【週刊カスタムレポート】
  • ベース車両/2012年式 XL883N

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カスタムプラン設定

カスタムコンテストの常連が手がける
スポーツスターカスタムのはじまり

東京都内はもちろん、ハーレーダビッドソンジャパンの正規販売網のなかでも顧客層の平均年齢が若いハーレーダビッドソン シティ中野店。カスタムコンテストの常連 松本 泰輔店長の手腕が大きいと見られるわけだが、今回またまたカスタムプランに取り組むことに。ベース車両はスポーツスター、それもラインナップ中で高い人気を誇る XL883N アイアン。2009年に登場した当初はダークスタイルのファクトリーカスタムだったが、今ではスタンダードモデルかのような落ち着きを持つようになったアイアン。これを「ありそうでなかった」切り口でカスタムしていくという松本店長、最終的にどんな姿になるのか、注目されたし!

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2012年式 XL883N アイアン

価格 = 110万5000円 (税込)
全長×全幅×全高 = 2,245mm × 830mm × 1,080mm

オーナーからの要望

敏腕ビルダーと新人メカのタッグ
カスタムの新境地を拓けるか

松本店長の名は、VIRGIN HARLEY.com はもちろんさまざまなハーレー系雑誌などに登場することから、業界内では知られた存在。ハイドラグライドを愛車とし、ハーレーの系譜や歴史の時代背景にも精通していることから、ヴィンテージハーレーに関する知識は十分すぎるほどアタマにインプットされている。またそのスタイルを現行モデルに組み込むセンスも絶妙で、ノーマルと比べたら見違える姿となった例は数知れず。

その松本店長率いる H-D シティ中野店。以前彼とタッグを組んだのは、同店の工場長を務めるメカニック 芦田 剛史さん。アメリカのハーレー正規ディーラーで経験を積んだ猛者で、松本店長とのコンビは文字通り“鬼に金棒”、ビジュアルのみならず、徹底的に整備は行き届いた文句の付けようがない一台が仕上がった。

今回はその芦田さんではなく、新人としてここシティ中野店に配属されたメカニックの磯崎 哲也さん。芦田さんバックアップのもと、松本店長のプランニングに合わせ実務レベルでのカスタム作業を進めるわけだが、彼らのエッセンスが磯崎さんに注ぎ込まれることにも注目してみたい。

【写真】ハーレーダビッドソン シティ中野店 メカニック 磯崎 哲也氏 & 店長 松本 泰輔氏

まさかの選択? モチーフは 競技用バイシクル!

今回松本店長は取り入れたスタイルは、なんと BMX! この20インチ径ホイールを履く競技用自転車はレースはもちろん、ストリートカルチャーとして広く親しまれたバイシクルだが、「大きな前後タイヤ、それとワイドなハンドルなど、特徴的なところをスポーツスターに取り込んで新しいカスタムスタイルに挑戦してみる」と松本店長は語る。しかしながら、ベース車両となっているのは最低地上高が 99mm というローダウンモデルの XL883N アイアンである。店長のアタマのなかにはすでにプランが出来上がっているようだが、実際はどんな姿になるのだろうか。

また、今回もタンクやフェンダー等のデザインもオリジナルにするのだが、もちろん手がけるのは業界屈指の手腕を持つ SHAKIN’ SPEED GRAPHIX のシェイキン清水氏。今から完成が楽しみなカスタム企画、毎週心待ちにセヨ!

イメージソースはこの競技用自転車 BMX。果たして完成時の姿やいかに?

住所/東京都中野区野方4-42-9
Tel/03-6909-1180
Fax/03-3388-8008
営業時間/11:00~20:00
定休日/水曜

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