VIRGIN HARLEY | モトーリモーダの原点「BELSTAFF」 特集記事&最新情報

取材協力/モトーリモーダ  写真/堤 晋一  取材・文/佐賀山敏行  構成/VIRGIN HARLEY.com 編集部
掲載日/2014年09月24日

ライディングギアに求められるもの……安全性や快適性は言うに及ばず、ハーレーに乗るライダーであれば、ファッション性も重要だろう。必要十分な安全性や快適性は確保しつつも、バイクを降りてからも違和感なく街に溶け込める、そんなアイテムを数多く取り揃えるのがMotorimoda(モトーリモーダ)。

 

主に取り扱うのはヨーロッパのブランド。日本だけでなく、いまや世界のファッションの中心ともいえる銀座から、大人のライダーだからこそ似合うスタイルを提案し続ける。モトーリモーダだからこそ作り上げることのできるモーターライフが存在する。

Motorimoda History

銀座から発信する
欧州最新モータースタイル

銀座に本店を置くモトーリモーダは、いわゆるバイク用品店に分類されるのであろうが、取り扱うのは他では見られないヨーロッパのブランドがメイン。モモデザインやベルスタッフ、最近ではフランスのヘルメットブランド「ルビー」が話題となっており、高いファッション性、そして高級感のある品揃えが魅力となっている。

 

同店は2001年に前身であるモモデザイン銀座店を経て、2007年9月にスタート。2014年で7周年を迎え、モモデザイン時代を加えると、じつに13年ものあいだ、銀座から独自のモーターライフを提案し続けてきた。ちなみにモトーリモーダの店名は、エンジンを表わす“モトーレ”とファッションの“モーダ”を掛け合わせた、イタリア語に由来する造語。ここからも同店のコンセプトがよく分かるだろう。

 

銀座に拠点を置き、ヨーロッパのアイテムを揃えるという点で明らかに一般的な用品店とは趣を異にするモトーリモーダであるが、お客さん自体「オートバイが好き」という点において何も変わらないと岡林社長は言う。「ただ、日常生活で服や時計が好きという方がいらっしゃるように、オートバイを乗るときにちょっと人と違うコダワリのあるものを身につけたいという方は間違いなくいらっしゃる」と続ける。同店が取り扱う商品は、そうしたライダーに高く評価されているのだ。

 

そしてもうひとつ、同店の特徴として“提案型”ということが挙げられる。

「量販店スタイルだと、お客さんがカゴを持って自分で商品を選んでレジまで持って行く。だけど、はじめは何から揃えていいか分からないし、何を選べばいいのかも分からない。そこで、お客さまの乗っているバイクやスタイルに合わせて提案できるようなお店を作りたかったというのも、モトーリモーダの目的のひとつです」

 

目利きのスタッフによる確かなコーディネートはお客さんにも好評。また女性がひとりでも来店しやすいように、女性スタッフも在籍している。

 

「小物も多いですが、それらはバイクを好きな方なら分かってもらえるセレクトを、スーツに羽織るジャケットもライディングウェアとしての機能を有しています。我々は2輪(バイク)+4輪(クルマ)の6輪生活をご提案していますので、クルマ好きのお客様向け商品も多数ご用意しております。意識していることは、どこかでヨーロッパの雰囲気を醸し出し、エレガントさを感じるものをセレクトをするようにしています。ヨーロッパのモータートレンドには常に注目しており、それらの素晴らしい商品をご提案することが我々の使命だと考えています」

 

現在、同社では「モード」、「クラシック」、そして「レジェンド」、3つのスタイルを主軸に商品展開を行っている。そのどちらも、既存のライダースタイルとは一線を画すスタイリッシュかつ上品なもの。ワイルドさが強調されがちなハーレーだが、こんなスタイルも十分アリ……いや、むしろ求めていたライダーは多いのではないだろうか。

 

銀座から発信される最新のモーターライフ。ぜひ一度、実際にその空気に触れてみて欲しい。

  • イタリア・ミラノにあるMOMO DESIGNショップイタリア屈指のデザインショップとして多くのミラノっこご用達としている。

    イタリア・ミラノにあるMOMO DESIGNショップイタリア屈指のデザインショップとして多くのミラノっこご用達としている。

  • ミラノ市内を歩くと、老若男女問わずMOMO DESIGNヘルメットを着用した人々を頻繁に目にする。カメラを向けると微笑み返しする女性に感激。

    ミラノ市内を歩くと、老若男女問わずMOMO DESIGNヘルメットを着用した人々を頻繁に目にする。カメラを向けると微笑み返しする女性に感激。

  • パリ市内にて。バイクを降りてヘルメットを持ち歩く人も多いパリジャン。Motorimoda取扱いのROOF(ルーフ)ヘルメットを携えるカップル。

    パリ市内にて。バイクを降りてヘルメットを持ち歩く人も多いパリジャン。Motorimoda取扱いのROOF(ルーフ)ヘルメットを携えるカップル。

  • フランス・リヨンにある地元ライダー御用達セレクトショップ“The Royal Racer”。海外有名ショップとの交流や情報交換も積極的に行っている。

    フランス・リヨンにある地元ライダー御用達セレクトショップ“The Royal Racer”。海外有名ショップとの交流や情報交換も積極的に行っている。

 

Golden Style Collections

モトーリモーダを代表する
重要かつおすすめの3ブランド

現在モトーリモーダ各店及び姉妹店であるボレロ各店では、イタリアとフランスを中心に、国内外合わせて40以上のブランドを取り扱っている。国内はもちろんのこと、ヨーロッパ以外では日本のMotorimodaだけが販売している商品も多数存在する。そのなかから今回は、特にオススメの3ブランドを紹介。どれもがモトーリモーダを代表する重要なブランドである。

 

 

 

吉岡若菜さん

この4月から銀座店ショップマネージャーを務める吉岡さんは、前職も含めるとオートバイ関連の仕事に就いて10年になるとのこと。「オートバイライフがより楽しくなるように、気軽にお店に来てください。末永くお付き合いし、一緒に年を取っていきたいです」

 

伝統と格式あるスタイルを追求
人気の老舗ブランド!

オートバイウェアのなかで最も“クラシック”テイストを感じることができる世界的ブランドがベルスタッフ。モモデザインにも合うし、ルビーにも似合うことで、同店でのコーディネートでも人気が高い。また、日本ではモトーリモーダでしか取り扱っていない限定モデルもあるとのことだ。カジュアルでもフォーマルでも合わせられるので、シーンを選ばずに着られることも多くのライダーから支持されている理由である。世界中のライダーから愛されるブランドには理由がある。国内最大の品揃えとストックを誇るので、ぜひ店頭で“自分の1着”を見つけて頂きたい。

 

BELSTAFFの詳細ページはコチラ>>

 


Motorimoda GINZA 吉岡さんセレクション

バイクや時代が変わっても、それらに左右されることなく長く着られるウエアがベルスタッフです。世界で最も古いバイクウエアと言われるベルスタッフは、普遍的なスタイルを提案しながらも、バイクウエアとしての安全性追及は進化しています。伝統あるワックスコットン生地やコーデュロイ、そしてレザーに至るまで、メンズ、レディスを問わず幅広いラインナップがございます。ベルスタッフを着たシルエットはとても美しく、大人のモーターサイクルウエアとしてぜひおススメいたします!

Shop Information

Motorimoda GINZA

東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビル1F
TEL/03-5573-8567   営業時間/11:00~20:00   定休日/年末年始

 

モトーリモーダ銀座

日本のファッションの中心地“銀座”に構えるのがモトーリモーダ銀座店。周辺には提携駐車場もあるので、バイクやクルマでも安心して来ることができる。バイクの新たな魅力やファッション性、そしてヨーロッパからの刺激を受けたいというライダーはぜひとも気軽に遊びに行って欲しい。ハーレーの世界がグンッと広がるに違いない!

 

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