VIRGIN HARLEY | 1937EL×SUNNY OKAMOTO 特集記事&最新情報

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取材協力/株式会社船場  取材・作成/HOTBIKE Japan.com編集部

この3年間、未だノントラブルです

ウエスコジャパン代表の岡本さんは船場の岡田学さんと20年来の付き合いになるという。船場が居を構える東大阪市の高井田からウエスコジャパンまでは車なら3分、歩いても10分ほどの距離にあり、お互いに頻繁に行き来しているという親しい間柄である。そんな岡本さんの愛車は2010年に船場で手に入れた1937年式のELで、以前は同じく船場で手に入れた1948年式のFLに乗っていた。

「2007年に船場さんでこのナックルをはじめて見てひと目で気に入り、学さんに譲って欲しいとお願いしたんですが、このナックルは売り物じゃないとずっと言われていたんです。船場さんの展示会などでこのナックルを見るたびに “俺のバイクだ” って話していたんですよ(笑)。そしたら2010年のある日、学さんから “乗って見ますか?” と突然電話があって……もちろん即決しました。このナックルに運命のようなものを感じていたんです。まったく根拠はないんですが、縁があったんだと思います。以前に乗っていたヨンパチもそうでした。ヨンパチでは普通に東京まで走ったりしてましたよ」

「納車前に学さんからロッカーカバーの付いた38年のヘッドに載せ替えることを進められたんですが、オープンロッカーのオリジナルにこだわりたかった。最初はオイルが吹き出して大変でしたよ。でもきっちりと調整してもらい絶好調。何の問題もなく走っています。この3年間トラブルはゼロ。未だプラグチェックさえしたことありません(笑)。本当にイイ車両に出会えたと思います。このコンディションは船場さんでしかありえない。車検証もちゃんと残っているし、履歴が明確なんです。まさにアメリカの文化遺産を受け継いだという感じです。船場さんでハーレーを手に入れるということは、いろんな意味でそういうことだと思います」

取材協力
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