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取材・作成/HOTBIKE Japan.com編集部
「ハーレーに乗るようになってからは
ブーツにジーンズ、Tシャツが僕のスタイルです」

2000年に世田谷でオープンし、今年で14年目を迎えるシャフトシルバーワークス代表のシルバースミス本間正己は生粋のバイク乗りである。20年来の付き合いとなる1966FLHアーリーショベルはゼロエンジニアリング時代の木村信也が手掛けた車両で、ベルモチーフのシルバーアクセサリーとともにシャフトのアイコン的存在となっている。現在は鎌倉にアトリエを構え、日々創作活動に勤しんでいる。氏が愛用するのはウエスコのシューレースブーツの代表的モデルであるジョブマスター。フィット感を考慮した10インチハイトでソールは前後2ピースに分割された#705 VIBRAM、シューレースブーツの顔となるレースパターンはLACE-TO-TOE、レザーカラーはスタンダードなブラックだ。

「このジョブマスターは5年くらい履いてます。もう30年以上もいろいろなブーツを履いてきましたが、僕にとってはウエスコはワークブーツのイメージが強い。すごく無骨なイメージがあります。履き心地はすごくいいです。僕は最初から足がぜんぜん痛くならなかった。編み上げブーツのフィット感は格別です。またこの重さが心地いいんですよね。

僕はカバーオールなどのワークウエアが好きなので足元はこのジョブマスターで決まりです。仕事するときでもワークウエアに身を包んでジョブマスターを履けば気持ちが切り替わり、身が引き締まる思いがします。ブーツは実用8割、ファッション的要素があとの2割という感じですね。ワークブーツは流行に左右されないし、しっかりとメンテすれば一生履けるのもウエスコの魅力だと思います。

次はボスが欲しいんですよ。防水性を考えればバイクライドにはボスがベストだと思っています。ハーレーに乗るようになってからはブーツにジーンズ、Tシャツというのが僕の一貫したスタイルになっています。ブーツを履いて、僕のスタイルが完成するという感じです。出かけるときは必ずブーツ。僕にとってはなくてはならないもの、体の一部のような存在です」

取材協力:
SHAFT SILVER WORKS

 
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