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取材・作成/HOTBIKE Japan.com編集部
「ブーツはレザージャケットとバイクのマッチングを
トータルで考えて選んでいます」

名古屋に本拠地を置くLANGLITZ JAPAN、そしてMOM&POPを主宰するVINTAGE BLUE代表、岡本隆則。1947年式のFLを愛車に持つ生粋のビンテージハーレーフリークとして、昨年のNAGOYA SPEED AND CUSTOM SHOWで1936年から1957年までのビンテージハーレー40台が集結した「One Day Museum」の掛け人である。ショーの目玉としてナックルヘッドのファーストイヤーモデルからハイドラグライドの最終モデルまでが一堂に会した、まさに夢のコンテンツであった。

「いいなと思う車両はたくさんありますが、欲しいと思う車両はありません。このブラッキーがあれば十分です」。そう話す氏が愛用しているのは1993年にリリースされたWESCOとLANGLITZ LEATHERSのコラボレーションモデルのボスである。この他にもLANGLITZのコラボモデルのボスを数足、さらにチャンピオンボス、ジョブマスター、ハイライナーなど10足以上のWESCOブーツを所有しているという。

「バイクに乗るようになってからは毎日ブーツを履いています。それこそ365日毎日ブーツ、完全に僕の生活の一部になっています。昔はスニーカーばかり履いていたんですけどね。古着が好きなのでいつもビンテージスニーカーを履いていました。でもモーターサイクルギアとしてブーツを履くようになってからは、迷うことなく毎日ブーツですね。昔アメリカでボスを履いてドシャ降りの中かなりの距離を走ったことがあるんですが、ブーツの中は全く濡れずステッチダウンの底力を実感しました。これがロガーブーツの強みですね」

「僕はオールドファッションが好きなので、ボスがスタイル的にも合っているんだと思います。大幅にカスタムを加えたモデルではなく、スタンダードなモデルが好きですね。定番の良さは歴史が物語っていると思います。年齢を重なるごとにスタンダードの良さが身に沁みてくるんですよね。この辺りの趣向はバイクと同じだと思います。僕のナックルはストックスタイルですからね。定番あってのカスタム、オーバースペックは必要ないという考えです。僕のブーツ選びはレザージャケットとバイクとのマッチングをトータルで考えていつも選んでいます。言うなれば自己表現のひとつですね」。

取材協力:
VINTAGE BLUE INC.

 
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