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取材・作成/HOTBIKE Japan.com編集部
「仕事上、ウエスコとの付き合いもあるわけですが、
僕は純粋にユーザーとしてウエスコファンの一人です」

鹿児島のスワロウテイルで手に入れた1983年式のXR1000を愛車に持つ、ユナイテッドアローズ・クロムハーツ本部のストアディスプレイを担当している内田直。1992年にユナイテッドアローズに入社し、1997年から長年クロムハーツ本部の仕事に携わっている。クロムハーツではカスタムが施されたウエスコブーツをレギュラーアイテムとして取り扱っているのだが、そんな関係性からもウエスコブーツと彼の関わりは深い。

「10代のころからブーツを履いているんですが、ユナイテッドアローズに入社してまもなくクロムハーツのデザイナーであるリチャード・スタークがウエスコのボスを履いているのに憧れ、僕もボスを履くようになったんです。このラフアウトのボスは100番ソールで11インチハイトのスタンダードな仕様ですが、表革の全く同じ仕様のボスを2足、あとボスにハーネスストラップを取り付けたモデルも持っています。バイクに乗るときはもちろん、仕事のときもほぼ毎日ボスを履いています。ストアディスプレイって重い什器などを運ぶのでかなり重労働なんですよ。だから足元はワークブーツが必須というわけです」

彼はカスタムが施されたブーツより、メーカーが作り上げた定番モデルに魅力を感じると言う。バイクの趣味も同じく、チョッパーやカスタムではなくメーカーがデザインしたストックスタイルに美を感じ、手を加えるにしてもポジションなどの機能面に影響するポイントに留めるというポリシーを持っている。

「もちろんカスタムを否定するわけじゃないですが、僕は定番品に大きな魅力を感じるんです。そして気に入ったものをとことん使い込むというタイプです。普段使いのブーツなどはとくに上質なものを身に付けていたいと思っています。仕事上、ウエスコとの付き合いもあるんですが、僕は純粋にユーザーとしてウエスコファンの一人です。バイクも同じですね。気合いを入れてロングツーリングという感じの使い方じゃなく、日常に溶け込むコンパクトなモデルが自分には合っていると思うのでスポーツスターが好きなんです」

取材協力:
CHROME HEARTS

 
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