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取材協力/WESCO JAPAN  取材・作成/HOTBIKE Japan.com編集部
ウエスコを履いてなかったら、
きっとハーレーには乗っていなかったと思います

分厚い胸板に節くれ立った二の腕。山のように盛り上がったこの規格外の身体を持つ彼の生業は、プロスポーツ選手のフィジカルコーチである。五十嵐悠哉、39歳。国内トップの誰もが知る総合格闘技選手や世界チャンピオン、さらにビーチバーレーのオリンピック選手やバーレーボールチームをクライアントに持つ彼は選手のトレーニングや食事を含めた身体の管理を一手に担っている。そんな彼が愛機に選んだのは2009年式のスポーツスター883R。惜しまれつつも今はカタログから姿を消したフロントダブルディスクのレーシーかつスタンダードなモデルだ。

「はじめはXL1200Sを探していたんです。でもお店で実車を見たとき、なんかピンとこなくて。ちょうどこの883Rもそこに置いてあったんですが、まさにひと目惚れ、コレだ! って直感で思いました。実はこの883Rがはじめてのバイクなんです。まだ乗り出して数ヶ月ですが、大型免許も最近取ったばかりです。仕事柄、クライアントが拠点にしている都内や千葉、神奈川を頻繁に動き回るのですが、以前は車か電車で移動していました。それがすごくストレスだったんです。そこでバイクで移動できればスムーズだし、もっと仕事に集中できると考え免許を取ることにしたんです。

最初からハーレーに乗ると決めていたわけじゃないんですよ。でも家族がハーレーに乗っているということもあり、昔から意識はしていたんですがね。それにハーレーに乗っている回りの人たちの影響もあり、使用用途を考えてコンパクトなスポーツスターに決めました。今は雨が降らない限り、毎日乗っています。仕事の効率も上がりましたし、なによりもバイクでの移動がリフレッシュになっています」

そんな彼がライディングギアとして愛用しているのはトウキャップに#1010ソールが取り付けられたボスである。その他にボスを3足、さらにジョブマスターも3足持つという彼は、今から6年ほど前にウエスコ世田谷で1足目のボスを手に入れた。

「高校生くらいのときにブーツを履いていたこともありますが、この仕事に携わるようになってからはずっとジャージにスニーカーというファッションでした。それは楽でよかったんですが、子供が生まれることを機に、ちゃんとしたものを身に付けようと思い立ち、まずは足元からだと考えてウエスコを履くようになったんです。それ以来、ファッションの方向性も一変しました。まずは今日履くブーツを決めて、それから何を着ていくかって考えるんです。ウエスコを履いてなかったら、きっとハーレーにも乗っていなかったと思います。決して大げさではなく、ウエスコブーツがいろいろなものを繋いでくれて、僕のライフスタイルを変えてくれたんです」

 
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