
![]() レトロ感と悪っぽさを このXLでまず目が向くのはフロント周り、スプリンガーフォークに16インチタイヤだ。 「購入したときからフロント周りが華奢だな、と感じていました。フロントを太く、レトロな雰囲気を出すためにこんな風にしてもらいました」。 ブラックでまとめられたカラーリングの中でブラスマフラーのカラーがレトロ感を強めている。
「もともとはブルーメタリックでしたけれど、私の中では“バイク=黒”でしたので、旦那に塗り替えてもらったんです。悪っぽいカラーでなかなかカッコいいでしょう? もう8万キロも走ったので、いい“やれ具合”になってきているでしょう」。 走りこみ、体に馴染ませ熟成させるカスタム。これからもその深みは増し続けるだろう。
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![]() 1989年式 XLH1200 静岡県在住 |