1989年式 XLH1200

1989年式 XLH1200 カスタム写真

レトロ感と悪っぽさを
併せ持つ、理想の相棒

 

このXLでまず目が向くのはフロント周り、スプリンガーフォークに16インチタイヤだ。

「購入したときからフロント周りが華奢だな、と感じていました。フロントを太く、レトロな雰囲気を出すためにこんな風にしてもらいました」。

ブラックでまとめられたカラーリングの中でブラスマフラーのカラーがレトロ感を強めている。

 

「もともとはブルーメタリックでしたけれど、私の中では“バイク=黒”でしたので、旦那に塗り替えてもらったんです。悪っぽいカラーでなかなかカッコいいでしょう? もう8万キロも走ったので、いい“やれ具合”になってきているでしょう」。

走りこみ、体に馴染ませ熟成させるカスタム。これからもその深みは増し続けるだろう。

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