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偶然の出会いの883R
その魅力の深さに夢中

「最初はV-RODを買うつもりでショップに足を運んだんです。でも、試乗車を借りて走ってみると足の踏ん張りが利かなくて。もっと細身で乗りやすいモノを、と選んだのがこの883Rでした」。

大型免許を取ったばかりで分からないまま選んだため、最初はそれほど愛着を持てなかったとか。

 

「フルノーマルのまま乗るのは嫌だったので、オークションでマフラーを買って付けたら、イメージどおりのサウンドを奏でてくれたんです。それからですね、883Rの魅力にどっぷり浸かるようになったのは」。

自らが理想とする1台を目指し、日々新しいカスタムパーツをチェックするのが日課だとか。

「カスタム費用がふんだんにあるわけではないので、パーツ購入はもっぱらオークションですよ」。

自らの手で触った愛車を駆る、そこまで手をかけ出来上がった883Rへの愛着は深い。

カスタムポイント
カスタムポイント
Screamin’Eagle
スタビライザー
分厚い見た目のインパクトからチョイスしたアイテムだが、コーナーでの安定感を獲得。
カスタムポイント
オーリンズ製
Type36PL
車高を上げ、バンクさせてもマフラーが擦らないようサス変更。乗り心地は当然ながら◎。
カスタムポイント
Screamin’Eagle
マフラー
純正スタイルを残すためチョイス。迫力のサウンドと性能のバランスは、さすがSE。
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