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自らの手で作りあげた
渾身のパンヘッドカスタム

「このパンヘッドは40代半ばのときに手に入れたモノ。初めてのハーレーがパンヘッドでした」。

いきなりパンヘッドとは思い切ったセレクトだが、オーナーはかつて古着ショップを経営していたため、車もバイクも古いモノに魅力を感じてしまうのだとか。

「本当はナックルを探したんですが『ナックルは大変だよ…』と言われて。そんなときにこのパンヘッドに出会いました」。

購入時からカスタムが施されていたパンだが、エンジンOHの際にガラリとイメージを変えたのだとか。

 

「エンジンOHもカスタムも自分の手でやりました。全体的にコンパクトに、少しヤンチャな感じにカスタムしてみました。ロングツーリングはしませんし、カスタムに見合った走りしかしませんから、不満はまったくありません。気持ちよく走れますよ」。

自らの手で愛車のすべてを面倒見る。そこに妥協はなく、理想に限りなく近い。

カスタムポイント
カスタムポイント
メーカー不明
エッグタンク
マスタングタンクより一回り小さいタンク。容量は8.5Lと見た目以上に確保されている。
カスタムポイント
リベラ製
SUキャブレター
最初についていたリンカートはトラブル続きだったため、始動性の良さからSUキャブをチョイス。
カスタムポイント
ワンオフ
オリジナルマフラー
エキパイはパンヘッド。サイレンサーはエストレヤとTW200用のモノを組み合わせて製作。
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