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理想的なスタイルに惹かれて
生産期間2年の希少モデル

「スポーツスターに乗りたい。最初はそう思っていたんですが、雑誌を眺めていたときにXR1000を見つけて。『こんなスタイルにしたい』という理想のカタチだったんです」。

現行のスポーツスターを購入し、XR風にカスタムすることも考えたが悩んだ結果、XRを手に入れることに。

「カッコいいと思うものが見つかったのなら、それを買えばいい、そう思ったんです。古い車に乗っていたこともあり、多少は苦労してもなんとかなると思っていました」。

旧いモデルだけにトラブルはあったものの、信頼できるメカニックと出会い、今はXRライフを満喫中。

 

「マフラーが熱い、クラッチが重い、など大変なところもありますけど、そういうトコロも含めて気に入っています。ちょっとジャジャ馬なバイクを乗りこなす、そういうのが好きなんでしょうね(笑)」。

特別なカスタムは何もしない。気持ちよく乗るための整備で充分楽しめるバイクだという。

「年中は乗れませんが、時間を見つけては近所を走る。それだけで本当に気持ちいいんですよ」。

カスタムポイント
カスタムポイント
XR1000オリジナル
左出しマフラー
通常のハーレーだとエキパイは右から。XR1000はエキパイの取り回しが左からとなっている。
カスタムポイント
他にないデザインの
エンジン
エボスポーツともアイアンスポーツとも違うヘッド形状。2年で1800台弱しか生産されていない。
カスタムポイント
ノーマル
ツインキャブレター
XR1000はツインキャブレターが標準。エアフィルターがむき出しになった姿は存在感充分。
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