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スタイルも乗り心地も妥協はしない
考えればきっとそれは解決する

見るものに強烈なインパクトを与える。ソフテイル・デュースだ。それはこのスタイルだけではない。

「最高だねぇ、コイツは。前はヤマハの『ロードスター1600』に乗ってたんだけどね、乗り換えて正解だったよ。やっぱりいいねぇ、ハーレーは」。

そういって豪快に笑うのがオーナーの北さんだ。長身の彼が、このデュースに跨る姿は、あの日見た映画のよう。見事に調和していると言うべきか。

 

「実はこれ、『ラブホ・ハーレー』とか言われてんだよ。なんでかっつうと、夜になったらLEDでエンジンが青に光るんだよねー! ハッハハ、面白いでしょ」。

ふざける彼だが、そのカスタムは考え抜かれている。特筆すべきは、風防。エイプを利用したそれはスタイルを崩さずにセットされる。スタイルも乗り心地もアイディアで解決する。ぜひ、参考にしたい。

カスタムポイント
カスタムポイント
ワンオフ
風防シールド
12インチ・エイプに自作の風防をセット。スタイルにまったく影響を与えずに快適性をアップ。
カスタムポイント
K&H製
1,000km走れるシート
長距離を走ることが多いという北原さん。座り心地を重視して選んだ。大正解だったそう 。
カスタムポイント
イージーライダース製
6°トリプルツリー
長く、低いチョッパーにするために。ただし、安全を考慮して角度は6°に抑えた。
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