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乗り味と充分な性能を
最後は乗って楽しいかどうかが大切

現代のダイナモデルの前身、FXR。 シート下の三角窓とラバーマウントが人気のビッグツインスポーツモデル。このFXRに乗るイトウさんは、淡々と語る。

「FXRを買ったのは、以前ソフテイルに乗っててフォワコンが辛かったから。ミッドはラクだよ、ふんばりも効くし。キャブを付け替えて、強力な加速を手に入れてもちゃんとコントロールできるんだ」。

 

実際に試乗してみると、エボ独特の鼓動と振動が非常に心地いい。加えて、キャブレターをS&Sにリプレイスし加速性能も飛躍的に上昇した。

「ハーレーは乗り味も大切だけど、ある程度は性能も重視してるんだよ。今後は足回りを強化したいね。乗って楽しい単車でないとつまらないもの」。

乗り味と扱える範囲での十二分な性能。それは、ハーレーカスタムの王道なのかもしれない。

カスタムポイント
カスタムポイント
カーカー製
2in2タイプ・マフラー
90年当時、車輌購入時にオプションとして選べたというマフラー。結構貴重。
カスタムポイント
プログレッシブ製
ショート・ショック
購入時にはすでについていたというショック。足つきが大きく向上している。
カスタムポイント
S&S製
スーパーE キャブ
購入時にはすでについていたというショック。足つきが大きく向上している。
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