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自作だからこそ味わえる
愛車へのいっそうの愛着

「カスタムは家庭用サンダーとドリルを買ってきて、ほとんど自分でやっています」。

一見ノーマル然として見えるこの1台。実は、とても素人とは思えないカスタムが…。

「自分でスーサイドクラッチ、ハンドシフトにしました。材料はホームセンターで売ってるものと廃材」。

クセがあるが慣れれば十分に現代の交通事情でも走れるという。馬にムチをくれるように、左手でハンドシフトする様はなんともかっこいい。

 

「今後は発進用に、手クラッチを復活させるつもり。海外ではルックスに拘らず、操作性から、手と足クラッチ兼用のハーレーを多く見ました。手クラッチも着けると、発進や緊急時は手クラッチ、ツーリングはスーサイドクラッチと、シーンに応じて使い分けられますから。スポーツスターでは世界初かも(笑)」。

今はこの手クラッチを装着する方法を思案する毎日だとか。ツーリングなどのフィーリングと街乗りのための機能性が融合は近い。

カスタムポイント
カスタムポイント
奥様のお手製
サドルバッグ
奥様お手製のサドルバッグ。革室が柔らかいために、伸縮してたくさんの荷物が入るとか。
カスタムポイント
自家製スーサイドクラッチ
ハンドシフト
自作スーサイドクラッチ&ハンドシフト。とても廃材を利用したとは思えない出来。
カスタムポイント
バーエンドウィンカー&
クラッチレバーのストリップ
欧州風のバーエンドウィンカーがスマート。クラッチレバーはハンドシフト化のため外される。
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