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フィーリングはショベル、でも疲れない
そんなバイクを求めてるんです

「このローライダーに乗る前はリジットショベルに乗っていてね。でも、サスなしだと遠出が辛くってさ。これはラバーマウントだし、エボでしょ、パワーもあるし高速、長距離移動ともにグンとラクになりました」。

だが、彼はショベルが嫌いになったわけではない。むしろ、ショベルの乗り味は忘れがたかったという。

「点火を『ダイナS』にしました。デ・チューンですけど、昔乗っていたショベルの乗り味も忘れがたくて。フィーリングはショベル、でも疲れない。そんなバイクを求めてるんです」。

 

言葉どおり、サスペンションをオーリンズに変更し、キャブレターも『S&S』に変更。味のあるツアラーとしてのカスタムを進めた。

「ショベルはいいバイク。でも、最近はハーレーと自分、バイクと自分だけではなく、旅の景色なんかを愉しむことをしています。これは走れるし、疲れにくい。僕の願いを実現してくれる最高の相棒ですね」。

カスタムポイント
カスタムポイント
ホットドック製
スイッチハウジング
純正のゴツいスイッチを美しく磨き上げられたポリッシュのシンプルなスイッチに変更。
カスタムポイント
ブラックアウトペイント
キャストホイール
全体のブラックトーンに合わせ、ホイールもブラックアウト。足元の変化だけで相当精悍に。
カスタムポイント
オーリンズ製
Type 36E
軽量かつコシのあるオーリンズにサスペンションを変更。乗り味は大幅に向上したという。
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