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NEO FACTORY製
GTSブレーキライン

価格:仕様により異なる

適合:各仕様あり

購入:NEO FACTORY

グッと効き始めるまでが
短くなったのはすぐにわかりました

インプレナー1200Sに乗り始めて「ブレーキが難しいオートバイだなぁ」と感じていました。ブレーキレバーを握ると、あるところまではそんなにブレーキが効いてない印象で、なのに途中から急にグッとブレーキが効く」…スイッチをオンオフしているような感覚でした。このタッチがどうも気になっていたので、「GTSブレーキライン」を取り付けました。ステンメッシュのブレーキラインに変えることでブレーキのタッチは変わるようなので、作業はいつもお世話になっている「ビッグボス」旭さんにお願いしました。

 

取り付け作業は1時間くらいで終了しました。気になる握った感覚ですが、レバーを引きグッと効き始めるまでの距離が、短くなっているのは乗ってすぐにわかりました。以前よりもキャリパーにしっかりと力が届いているのでしょうか、とてもしっかりしていて、頼りがいのありそうなブレーキに変わっているのを実感。今までのブレーキでは「効く」、「効かない」がハッキリしていましたが、交換後は握りこんだ分に応じて、きちんと制動力の調整ができます。「減速ブレーキ」、「止まりたいときのブレーキ」と使い分けられるようになりました。今まで「自分だけのスタイル」にしたくて、派手なパーツにばかり目が行きがちでしたが、今回のブレーキラインの交換のような、オートバイの基本動作を自分に合わせていくカスタムもあるんだな、と気付かされました。「乗る楽しさ」を追求するカスタムも面白いものです。


メッシュホースは
握った分だけブレーキが効く

メカニック「メッシュホースは攻める人向け」そうお思いの方、実は…一般道の走行でもメッシュホースのメリットは感じられます。ブレーキを握った際のフィーリングが、ノーマルとは段違いなのです。ノーマルホースでは、ブレーキを握っている間に「少し緩める」または「少し強く握る」の調整が難しいですが、メッシュホースだと「握った分だけブレーキが効く」のが手に取るように体感できます。今回の「GTSブレーキライン」はハーレー専用設計だけに、取り回しはしやすく、見た目にもスッキリと装着させることができるので感心しましたね。

 

取材協力:

ホリディデザイン藤沢 ビッグボス旭さん
住所/神奈川県藤沢市羽鳥4-12-10
電話/0466-66-7481

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