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グッと効き始めるまでが
取り付け作業は1時間くらいで終了しました。気になる握った感覚ですが、レバーを引きグッと効き始めるまでの距離が、短くなっているのは乗ってすぐにわかりました。以前よりもキャリパーにしっかりと力が届いているのでしょうか、とてもしっかりしていて、頼りがいのありそうなブレーキに変わっているのを実感。今までのブレーキでは「効く」、「効かない」がハッキリしていましたが、交換後は握りこんだ分に応じて、きちんと制動力の調整ができます。「減速ブレーキ」、「止まりたいときのブレーキ」と使い分けられるようになりました。今まで「自分だけのスタイル」にしたくて、派手なパーツにばかり目が行きがちでしたが、今回のブレーキラインの交換のような、オートバイの基本動作を自分に合わせていくカスタムもあるんだな、と気付かされました。「乗る楽しさ」を追求するカスタムも面白いものです。
メッシュホースは
取材協力: ホリディデザイン藤沢 ビッグボス旭さん |
インプレについて 特に記載がない限り、この記事についてはバージンハーレー編集部のスタッフが実際に体験し、インプレッションを行っています。インプレ内容については、バイクのコンディションによっても変化しますので、参考としてご覧下さい。 |