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これで規制対応?
さて、取り付けは、まったくの初心者の私でも1時間程度と非常に簡単。早速エンジンをかけてみます。すると、Vツイン独特の「ドドドドド」という音が出始めたではないですか。ネットなんかの評判で「デイトナは車検対応だから音は静かでストックと音量は変わりない」というのを見ていたのですが。なんのなんの、十分な音量と歯切れの良い低音。不愉快な高音などの雑音はないのも、高ポイントですね。これだけのサウンドを聞けて、規制対応とは…デイトナさん、やってくれます。
最後は試乗。抜けのいいマフラーにありがちなトルクの落ち込みがなく、ストックと比べて違和感なく運転できましたね。もちろんアフターファイアなどもありません。ただ私はのんびり走る方なので、劇的なパワーアップは感じられていません。でも、特筆すべきはサウンドですね。走る以上に、サウンドに聞き入ってしまいました。私個人としては、車検対応だと言っても音や性能は十分に満足出来る物で、デメリットも特にない、いいマフラーだと思います。「爆音は嫌! …でもストックはちょっと」という方には、このマフラーは本当にオススメです。きっとハーレー乗ることがすごい楽しくなると思いますね。 DATA |
インプレについて 特に記載がない限り、この記事についてはバージンハーレー編集部のスタッフが実際に体験し、インプレッションを行っています。インプレ内容については、バイクのコンディションによっても変化しますので、参考としてご覧下さい。 |