パーツ情報局

日常的に使用できる
防水グローブに注目せよ

バイクのドレスアップには気を遣うライダーは多いものの、意外に無頓着にされがちなのがライダーが身につけるアイテムだ。身に着けるモノ1つでライディングが辛くもなり、快適にもなる。そこで今回はグローブにテーマを絞り、編集部オススメのアイテムを紹介しよう。少しバイク歴の長いライダーなら、走行中に雨に降られた経験はあるだろう。雨に備えてレインコートを常備するのはライダーなら当然だが、雨天時のグローブはいったいどうしているのだろう? 「グローブは仕方がない」と諦めて、手元はびしょ濡れになりながら家路を急いでいる人は案外多いんじゃないだろうか。…当編集部のライダーが実はそのクチ。革のグローブで雨天走行し、グローブがダメになった経験は数しれず。少し前までは「雨が降ったら、グローブは外して濡れないようしまっておく」など無茶なこともやっていた…。

 

そんな悩みのもとにバイクパーツ量販店で見つけてきたのが、GREEDYブランドの「GSG-8R WATER PROOF GLOVES」。インナー部に防水フィルムが貼られているため、雨天時もグローブ内に水が染みづらい構造になっている。指先が雨に打たれると指先がかじかみ、レバー操作が辛くなってくるものだが、グローブ内が雨から守られると手先の感覚が鈍ることがないのが嬉しい。ここで間違えて欲しくないのはGSG-8Rは「雨天時専用のグローブ」ではない、ということ。日常的に使用できるグローブなのだ。防水グローブだからと言って、特別厚みがあるわけではなく、手の平部分はグリップが滑らないよう、操作性を考慮して人工皮革が貼られている。指先のフィット感も非常によく、スロットルやクラッチは通常のグローブと同じ感覚で操作することができる。日常的に使用でき、万が一の雨のときもグローブはそのままでOKという至れり尽くせりなグローブなのだ。

 

※GREEDYグローブには各種ラインナップがあります。GSG-8Rは春夏秋には常用できますが、冬期使用の場合はインナーグローブと組み合わせるか、別ラインナップの冬用防水グローブをオススメします。また、レザーグローブがお好みの方はレザータイプの防水グローブもラインナップにあります。

イメージ

操作性も考えた
オペロンニット採用

防水フィルムだけがウリではない。甲部には伸縮性に優れた「オペロンニット」が使用され、操作性の良さも◎。グローブの基本性能も押さえたアイテムだ。

手の平部分にも
こだわりアリ

グリップと接触する部分には形状に工夫を凝らした人工皮革を装備。日常使用時も雨天時もグリップの握り心地には何ら変わりはないのが有難い。

手首部分が絞られた
グローブ形状

手首部分がタイトに絞られており、ライダーの手首の太さに合わせ調節も可能。レインコートの袖に引っかかることもなく、雨天時も安心のグローブ形状。

DATA

GSG-8R WATER PROOF GLOVES

レザージャケットやグローブ、レインウェアに至るまで、モーターサイクルライフをサポートするアイテムを豊富にラインナップする「GREEDY」ブランドのグローブ。ライダーの好みに合わせ、グローブのデザインの幅も広く、レザーグローブからカラフルなものまで、好みのモノがきっと見つかることだろう。

 

URL:商品サイト

URL:SKY.inc

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