
ツーリングを嗜むライダー達のB級グルメに対する情熱は並みならぬものがある。
そのパッションの背後には、彼らの開拓者精神が宿っている。
機能的ではあるが、普段着と比べるとオシャレになりきれないライディングウェアの数々。
モテない危険性をおかしてまで着続ける彼らの心理とは如何に。
仲間同士で楽しむ自慢話の影にチラ見えする、微妙なレベルの割り増し申告。
プライドと虚栄心が複雑にからみあうライダーの心の闇に迫る。
1台みたら5台はある、とは言わないが、気づけばバイクを大量に保有していた、というライダーは多い。自らの余裕がある限りバイクを増やし続けてしまうライダーの心理に迫る。
特に無謀な運転をしているわけでもなく、普通に走っているだけでもパトカーのサイレンにおののくライダーたち。彼らの恐怖の根源を探る。
荷物が載りにくいバイクで積載性の限界に挑戦するライダーたち。無謀とも言えるその公道の裏には、彼らの熱い心意気があった。
バイクショップの店員の過剰なまでのフレンドリーさ。そこにはバイクを介して飾りなき関係を築き上げるコミュニケーションの秘密があった。
誰もが一度は憧れたヒーローたち。その多くがバイクに乗っているわけだが
それはなぜだろうか。そこにはライダーの礼節を問う問題が隠されていた。
ライダーの数だけあると言っても過言ではないピースサイン。
しかし…ピースというのに、なぜピースじゃないのだろう。そのなぞを追う。