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第7回目のオススメレシピは、「ぶり大根」。 寒いこの季節にオススメの一品。あら独特の生臭さが苦手で敬遠する人も多いはずだが、あらと大根に丁寧な下処理を施せば、あらの脂の乗った旨味が大根にしみ込んで酒の肴やご飯によく合う。新鮮な材料を用意して、冬の味覚を存分に楽しみたい。
材料(4人分)
・大根1/2本 ・しょうが 大1片 ・塩 小さじ1強 ・だし汁(昆布だし)500ml ・砂糖 大さじ2 ・しょうゆ 100ml ・みりん 100ml ・酒 200ml ・米のとぎ汁
作り方
はじめに大根の下処理から。大根を厚さ2cmほどに輪切りにして、厚めに皮をぬく。短時間で煮込みたい場合は、さらに2等分して半月切りにする。
【手順2】 ダッチオーブンに米のとぎ汁と大根を入れて、大根に竹串がスッと通る程度まで煮込んでいく。とぎ汁を使うのはあくが抜け、味が染みやすくなるから。大根が柔らかくなったら、鍋の火をとめ冷ます。ある程度冷めたら大根を流水で洗い、冷水につけておく。
【手順3】 ぶりのあらに塩をふる。両面に塩をふったら、20〜30分おいておこう。鍋にたっぷりの湯を沸騰させ、塩を洗い流したあらを少しずつ入れる。あらの表面がさっと白くなったら、たっぷり入った冷水にさらそう。表面が白くなったあらの汚れや血を丁寧に洗い流す。 ※この丁寧な作業が、あらの生臭さをとりおいしく仕上げるポイント。
【手順4】 鍋に酒200mlとみりん100mlを入れ、強火にかけて煮立たせアルコール分をとばす。こうすることで、まろやかな味わいに。
【手順5】 だし汁500mlと砂糖大さじ2、しょうゆ100ml、刻んだ生姜を加える。ぶりのあらと大根を加え、蓋をして弱火で40分〜50分程じっくりと煮込む。
【手順6】 大根があらの旨味をしっかりとしみ込んでいたら、完成! 皿にバランスよく盛りつけよう。
あらの旨味がしみ込んだ大根と
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