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インタビュー対象者

インタビュー写真ハーレー乗りが何を考えているのか
VIBESは14年間「人」にこだわり続けてきました

44歳。幼少の頃から徒歩や自転車で旅を続け、もっと遠くまで、とバイクの旅に目覚める。旅に一番合うバイクということでハーレーに出会い、出会ったバイカーの魅力を伝えるためVIBESを創刊し、現在は発行人を務める。FXRS、FLT、FLHの3台のショヘルヘッドを所有。

インタビュー対象者

インタビュー写真憧れを現実にするため踏み出そうする
クラブ・ハーレーはそんな方を応援します

38歳。18歳より出版業界に入り多くの「趣味専門メディア」で経験を重ねてきた。何かを始めよう、そんな想いを持つ人の応援をすることに20年間携わり、現在はクラブ・ハーレー編集長を務める。99年式1200Cに乗り、自らもハーレーを愛する「走る編集長」である。

インタビュー対象者

インタビュー写真「乗り方」は時間をかければ
きっと学べます

30歳。ハーレーに憧れ中免を取得し、アメリカンに乗り始める。車輌の盗難にあい、しばらくバイクから遠ざかっていたものの、ハーレー乗りを目指す知り合いの女性に刺激を受け、苦労の末ローライダーに乗る努力家。ハーレーを乗りこなし、自在に操る。

インタビュー対象者

インタビュー写真「D-RUSH」は自分の思い描く
それを実現できる「場」

42歳。平日が休みのメンバーが集う「D-RUSU MC」を主宰。平日に開催されるキャンプミーティング「D-meeting」など「MC」の枠を越えハーレーの楽しみを提供するビッグMCである。「D-RUSH」が実践してきた平日のハーレー乗りの輪は今全国に広がろうとしている。

インタビュー対象者

インタビュー写真未経験、コネなし
まったくゼロからのスタート

37歳。ウェブで、ハーレー専門サイト「BIGBIKE TV」を運営。1993年式FLSTF を所有。ハーレーという乗り物を愛し、ハーレーに乗る仲間たちを愛し、想いをこめ日々サイトを運営している。全国各地のイベントやミーティングに日々取材で走りまわる情熱家。

インタビュー対象者

インタビュー写真「駐車場法」という法律
この法律ではバイクは法の対象外なんです

45歳。バイクパーク、バイクガレージの「SHELLO(シェロー)」の運営・販売を手がけるエムシーエフ株式会社を経営。2000年式FLSTF を所有。自らの盗難の経験から「SHELOO」の開発を始め、日本の盗難撲滅に奔走し、自治体よりアドバイスを求められることまで。

インタビュー対象者

インタビュー写真「こんなミーティングがあったら」。
そんな仲間と始めた『缶コーヒーミーティング』

39歳。「ClubSporty883」メンバー。1994年式 XLH883を所有。スポーツスターを愛し、スポーツスター乗りを愛し、そして甘いお菓子も愛す。その持ち前の陽気さと気さくさから彼を慕うスポーツスター乗りは多く、缶コーヒーの和は全国に広がりつつある。

インタビュー対象者

インタビュー写真自分のリズムで動きたい僕
僕のリズムで走らせてくれるスポーツスター

55歳。「Headroom」主宰。2000年式XL1200Sを所有。あるときはプロカメラマン、またあるときはデザイナーと多彩な活躍を見せる才人。愛車の走行距離も5万キロを越えたと聞くが、ひとたび愛車に跨ると、誰よりも速く駆け抜ける。走りながら、作りながら生きる。そんな人だ。

インタビュー対象者

インタビュー写真1枚の革から
自分のイメージを形にしていく

29歳。00年式 FXSTSを所有。愛車のメンテ、カスタムにはじまり、革用品までも自分で制作する、まさに「造り手」。これで寡黙な人であれば、まさに「職人」の風格があるのだが、根っからの関西人で「職人」よりは「噺家」。だが、そこが彼のいいところでもある。

インタビュー対象者

インタビュー写真「Virgin-Harley」は、何を伝えたくて立ち上げたか
改めてお伝えさせていただきたいのです

27歳。1996年式FXSTCを所有。「Virgin-Harley」の代表。大学卒業後の約5年間、某出版社にて編集職に就き、2003年12月にバージンハーレーを立ち上げる。もともとはバイクに興味がなかったが、カワサキの「バルカン」に乗り始めてその楽しさに目覚める。

インタビュー対象者

インタビュー写真ハーレーが好きなのも…もちろんある。
でも、それが想像できない出会いを運ぶから

29歳。2001年式FXDWG所有。静岡県在住。そのカスタムのほとんどを自ら手がけたDIY男。ハーレーをコミュニケーションの道具として、常に新しい出会いを期待しているという。愛車へのこだわりも相当のものだが、それ以上に家族を愛するよきパパでもある。

インタビュー対象者

インタビュー写真「パンヘッド」を希望していたわけじゃない
乗りたいと思えたのが、コイツだった

29歳。1949年式のパンヘッドを駆る。初めてのハーレーで、いきなりこのパンヘッドを購入したというつわもの。実は、彼は都内の映画館の映写技師。「Feel? model FLORIDA 」というアメリカのヴィンテージバイクレースのDVD製作を行った映像作家でもある。

インタビュー対象者

インタビュー写真彼のバイクへの造詣は深く、細部まで及ぶ
しかも、その知識を惜しげもなく人に伝えるのだ

44歳。彼のハーレーへの造詣は深く、その知識は、とても素人とは思えないほどだ。彼の運営するウェブサイトには、眼からウロコものの「ハーレーの正しいイジり方」が紹介されている。ぜひ一度、訪れてみては。きっと愛車の見方がかわるだろう。

インタビュー対象者

インタビュー写真そんなぁ。
乗れますよ、身長が低い女性だって

神奈川の『丸富オート販売』にて営業を勤める紅一点。女性ライダーだからこそできるアドバイスは、当然ながら多くの女性客に信頼を得ている。ハーレーに興味を持つきっかけにもなったという『FXSTC』の購入を夢見て、彼女は店に立つ。

インタビュー対象者

インタビュー写真エンジンに惚れたんですね
一種の病気ですよ、ハーレー病(笑)

51歳。21台の鉄馬を駆った男。2003年式FXDWGを所有。東京八王子在住。乗り継いだハーレーは21台、国産を入れると43台のバイクに乗ってきたという驚異的な記録(?)を持つ。イジるよりも、乗ることにこだわり続ける男。

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