
![]() 関西の定番スポット 第1回の関西レポートの舞台となるのは、ご存知(関西人だけ?)「淡路島」! ほどよい自然の風景と海岸線を行く長いストレート、さらにはワインディングまでもが楽しめてしまう島です。しかも、1周も約200km程度と日帰りツーリングにも最適…まさにバイク天国。そしてこの天国へ誘われるのが私、VH編集部の佐藤、通称”だいすけ”です。冬場は愛車に故障が発生し、あまり乗れなかっただけに今回のツーリングは自分でも驚くほどのハイテンション。淡路のイイトコをばっちりご紹介いたしましょう! ベッカム様も大好き!?
さて、今回のツーリングはここからスタート。岩屋港を出て東へ進むと28号線に合流します。この道は淡路に来たならぜひとも走っておきたい道の一つです。この日は曇っていたので写真がイマイチですが…。約30分(60km/h)ほども続く道幅の広い直線道路、左手には海、右手には南国にありそうな木々。おまけにこれが空いてる道なんですから、ニヤケっぱなしの時間、いえ『バカンス』を楽しめることうけあいです。余談ですが、2002ワールドカップではイングランド代表が淡路島にキャンプし、ベッカム様目当てに大混雑だったとか…。そのせいか(?)、淡路島南部には『イングランドの丘』という施設があり、焼きたてパンを食べれたり、なぜか『コアラ(オーストラリアだよね?)』を見られたりします。ベッカムさまにコアラ…まさに人気者マーチです。さて、この28号線のスポットを抜けると市街地が続きます。市街地は混みますからご注意ください。 淡路名産の但馬牛とタマネギ 淡路といえば「牛」と「タマネギ」。もともと淡路は万葉の頃より天皇陛下が召し上がる産物を献上する「御食国(みけつくに)」と呼ばれていたほどの美食スポットでした。現在は、日本でも有数の但馬牛肥育地として名を馳せていますね。牛肉といえば、神戸牛や松阪牛が有名ですが、実はコレも但馬牛なんですね。御食国の伝統と但馬牛…さっそく頂こうではありませんか! そこで私がお邪魔したのがレストラン「御食国(!)」。明治末期を思わせる赤レンガの美しい建物が好印象です。では早速、但馬牛を…「うぅ。淡路に着てよかった(笑)」。そう思えるほどでした。
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![]() 編集部:だいすけ 編集部によるバトンタッチ形式のレポートです。スタッフ3名によって、エリアを決め、それぞれのオススメルートをご紹介します。
編集部:だいすけ (28才) 1996年式 FXSTC 兵庫、和歌山南部
編集部:さとし (27才) 2002年式 FXDL 京都、滋賀
編集部:ターミー (28才) 1997年式 XL1200C/R80 大阪、奈良、和歌山北部 |