

100年以上の歴史を誇るハーレー
1世紀の間に生まれたエンジンを知る
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1984年〜1999年 ヴィンテージと呼ぶにはまだ新しいが、生産終了となってすでに8年が経った。経営不振に陥っていたハーレーを救ったエンジンであり、信頼性、耐久性などあらゆる面で従来のモノから進化を遂げたエポックメイキングなエンジン。中古車で手に入れ易いのも魅力。 |
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1966年〜1984年 ハーレーの旧車と言えば、の定番エンジン。1200ccと1340ccの2種類があり、同じショベルの中でも年式によって仕様がかなり違っている。ナックル、パンヘッドから続いてきた設計思想の進化の頂点にあるエンジンで、現在の道路事情の中でもタフに走ることが可能。 |
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1957年〜1985年 英国車に対向してハーレーが開発したスポーツエンジン。コンパクトな車体サイズに、ビックツインとは一味違う荒々しいエンジンが搭載され、近年その魅力に夢中になる人が増加中。通称“アイアンスポーツ”と呼ばれ、現行スポーツスターの先祖に当たるモデルだ。 |
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1948年〜1965年 現行の新車以上の価格で販売されることも珍しくない、ヴィンテージと呼ぶに相応しい歴史あるエンジン。カスタムベースとしてチョップされたパンヘッドが多く、ストックに近い状態のモノを探すのはやや困難かも。少々のトラブルは自分で何とかできる経験は必要。 |