HOME > ハーレーダビッドソン用語辞典

ハーレー用語辞典
フリーワード検索

新着用語リスト
post : 2006年06月13日

気体や液体の出入りをコントロールするために使われる弁のことで、バイクや車の場合は吸排気を制御するバルブをさす。吸気・排気の効率はバルブによって大きく左右されるの普通。

旭アドバイス!
バルブ径を大きくするのが効果的ですが、大きくしすぎると、重くなり制御にも悪影響がでる。なんでもやりすぎはキンモツです。

Category : は行のワード
post : 2006年06月13日

OHV(オーバーヘッドバルブ)の前身のエンジンである。バルブヘッドの横に配置された原始なエンジン形式。クランクケース内部にカムシャフトから直接長いバルブを押す。造りが単純であるため、メンテナンス性は高いのがメリット。ただ、燃焼室は歪な形で、混合気の出入りや燃え方は決して効率的とはいえない。そのため、高出力エンジンをこのエンジン形式で製作することは非常に困難である。

Category : さ行のワード
post : 2006年06月13日

オーバーヘッドカムシャフトの略称。OHV(オーバーヘッドバルブ)の後進エンジンがこのOHCである。OHVは優秀なエンジンであったが、エンジンの高回転化(高出力化)を狙うと、その長くて重いプッシュロッドから高回転の実現は難しい。そこで、プッシュロッドを失くすためにクランクケース内部に収納されるカムシャフトをチェーンやベルト、ギヤ、シャフトなどを介してヘッドの上に持ってきたのが「SOHC(single over head cumshaft)」である。有名どころでは、ホンダの「カブ」がある。

これをさらに高回転に対応させるために、ロッカーアームも失くすことが考えられる。そこで、カムを吸気と排気2本に分けることをベースに開発されたのが『DOHC(double over head cumshaft)』だ。エンジンの中で往復運動する部品を減らし、軽くすることに成功している。現在、2輪4輪を問わずポピュラーなエンジン形式といえる。

Category : あ行のワード
post : 2006年06月13日

もともとの意味は「流線形の覆い。空気の抵抗を少なくさせるために表面を流線形にすること」。カウルと言われることもある。

Category : は行のワード
post : 2006年06月13日

「傾斜(する・させる)」という言葉から来ており、ハーレーの世界ではフロントフォークを寝かせるという文脈で頻繁に使用される。

旭アドバイス!
「○度レイクのトリプル…」のような使い方をする。この場合の○度はステムシャフトに対しての角度です。レイクをつけると一気に操縦安定性が崩れますので注意して下さい。

Category : ら行のワード