VIRGIN HARLEY | 桜井 文子(2015 XG750 STREET 750) インタビュー

桜井 文子(2015 XG750 STREET 750)

ハーレーインタビューの画像

ストリート750なら乗りたいと思った

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「いままでハーレーに乗っていなかった新しい層にも乗っていただきたい」

今年2月、ハーレーダビッドソンジャパンがストリート750を日本でも導入・発売するのにあたって開催したプレスカンファレンスの席で、マーケティングリーダーが言っていた言葉だ。

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桜井さんはまさに、そんなユーザー。「わたし、速いバイクが好きなんです」と本人が言うとおり、いままでの愛車は“ストリートファイター”とも呼ばれる欧州ブランドの最新型スポーツネイキッド。身長は152センチ。バイクを選ぶとき、重量感のあるハーレーはまず候補から外していたという。

「ネットや雑誌でストリートを見たら気になり試乗してみたんです。すると取り回しも苦にならないし、走りも軽快。欲しくなってしまいました」

4月に納車されると、1ヶ月ほどで早くも1,700キロを走行。仲間たちと新鮮な魚を食べに行ったり、週末になるととにかく乗って、各方面へのツーリングを楽しんでいるからだ。

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現在は2台持ちでバイクライフを満喫しているが、足つきが良いストリートは気軽に乗れるのが魅力とのこと。

「いままでだと、走っているときは良いのですが、停車するのが何よりも苦手でした。交差点での赤信号、ガソリンスタンド、サービスエリアのパーキングスペース……停まるときはまずどこに足を着こうか予め考え、砂利の駐車場だと停めるのを躊躇ってしまうといった具合でしたが、ストリートだと不安解消。シートも換えたしエンジンガードも念のために装着したから、立ちゴケへの恐怖やストレスから解放されました」

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普段の足として、旅の相棒として、バイクとの関わりがより深くなった桜井さん。もともとは10年ほど前、当時高校生だったお子さんが250ccのスクーターに乗っているのがキッカケで、自分もバイクの免許を取得。オートバイに乗るのが面白くてすぐに大型へステップアップし、今年結婚する息子さんよりバイクが好きになってしまった。

そして今後は、カスタムも検討中だとか。まず、新作の水冷SOHC2バルブエンジンはスムーズに回るものの、もう少しパワーが欲しいというのが正直なところ。マフラーを交換して、インジェクションセッティングを見直すなど吸排気系から手をつけたいと考えている。

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さらに、スタイリングでも気になるところが。それは燃料タンク。横幅の広い13.1リットルのストレッチタンクは「ぼってりとした印象なので、もう少しシャープなものにしたい」とのこと。

「XR750のようなダートラテイストも似合いそう」と、アレコレ考案中だ。

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ストリート750によって、ハーレーという新しい世界に飛び込んできた桜井さん。走りにもカスタムにも、これまで以上に貪欲となって、ますますバイクライフが充実している。

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純正のエンジンガードには、さらにデグナーの「エンジンガードカバー」を巻き付けた。カウレザー製で、カラーはタンも選べるが黒をチョイス。万一の転倒への不安もコレで解消した。また、ETC車載器はシート下に収めたかったが、スペースがなく断念。フェンダーストラットにデグナーのレザーケースを装着し、そこに収めた。ビビッドブラックの車体に、レザーアイテムが効果的なアクセントとなっている。

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