VIRGIN HARLEY | BETTY-HEART ハーレーオーナーのお店

BETTY-HEART

  • 掲載日/2010年04月27日【ハーレーオーナーのお店】
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BETTY-HEARTの画像

女性オーナーならではの視点から生まれた
女性専用のライダーズ・セレクトショップ

女性オーナーであるYUKIさんは、2008年式FLSTCヘリテイジ・ソフテイル・クラシックを所有するハーレー乗り。まだこのBETTY-HEARTをオープンする以前、とあるツーリングで太ももを低温火傷し、デニムパンツにレザーを貼るという現在の同ショップオリジナルグッズ「リダクションジーンズ」に繋がるアイディアを編み出した。このとき、いろいろ探した結果こうしたグッズが見つからなかったことから「他の女性ライダーも同じように困っているんじゃないかな」と思うようになり、2009年4月、このBETTY-HEARTをオープンさせた。

お店のテイストはオーナーの好みがはっきり分かる、ルート66の道中にありそうなアメリカン・テイスト。店頭には休憩場所と駐車スペースが設けられており、また両隣りのお店は週末&祝日が休業日なので、そこの駐車スペースも利用させてもらえることから大人数での来店もOK。ウッドを基調とした店内には、オリジナルグッズやオーナーこだわりチョイスのアイテムが所狭しと陳列している。特に目をひくのが各商品のカラーリング。黒や茶色が多いレザーアイテムにワインレッドやブルー、グリーンを取り入れるなど、女性ならではのファッショナブルな視点は見逃せない。さらにコスメまで扱っており、他の量販店では見られない一面も。ライダーズファッションのバリエーションを加えたい人にとって、魅力あるショップだと言える。

「やっぱりバイクに乗る楽しさって特別ですよね。だからもっと女性ライダーが増えてほしくて、そのためにお洒落なウェアをご紹介しています。ファッションも含めて、バイクライフすべてを楽しんでもらいたいんです」

そう語るYUKIさん、FLTSCに加え2009年式スポーツスターXL1200Lも購入。「ビッグツインだけじゃなく、スポーツスター乗りの方の意見も聞きたくて、“じゃあ自分も乗ってみよう!”と思ったんです」。お陰でことハーレーに関しては、ビッグツインとスポーツスター、どちらの女性オーナーともコミュニケーションがはかれるようになり、そこからいろんな輪を広げていっているのだそう。

立地は“大阪の中小企業の町”として知られる東大阪市で、阪神高速と近畿自動車道が交差している長田という地域。配送センターが密集していることから、平日は大型トラックがこの幹線道路をひっきりなしに行き交っているが、土曜・日曜・祝日となると交通量は激減。そのため初めて訪れる人も周囲の交通量に戸惑うことなく、ゆっくりと探しながら来店することが可能だ。そしてお店にたどり着けば、ワンコイン(100円)で楽しめるドリップコーヒーも用意されており、ショッピングを楽しみながらくつろぎのひとときを過ごせる。ツーリングの途中や帰りに立ち寄るのにちょうどいい条件が揃えられているところが嬉しい。

オープン以来、愛知や四国、果ては九州からはるばる足を運んでくるライダーが後を絶たないと言う。バイクライフを楽しむためにプロデュースされた、“ありそうでなかった”女性のためのライダーズ・セレクトショップ。今以上にバイクの楽しみ方にはうってつけの存在だ。

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住所/大阪府東大阪市長田東5-2-9
営業/[火~金]12:00~19:00 [土]12:00~20:00
[日・祭]10:00~20:00
定休/月曜
TEL/06-4309-0101

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