VIRGIN HARLEY |  カフェ ピットインハーレーオーナーのお店

カフェ ピットイン

  • 掲載日/ 2010年06月16日【ハーレーオーナーのお店】
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カフェ ピットインの画像

店内・外に工夫が施された
気軽に立ち寄れる憩いのカフェ

オーナーの赤坂さんは、愛知県を中心にバイク専用ガレージを展開している方で、「ひとりでも多くのライダーが、バイクライフを楽しめる空間を増やしたい」という想いから、2010年5月にこのライダーズカフェ「カフェ ピットイン」をオープンした。お店の前に流れる五条川は桜の名所として有名で、「名所の風景に合うようさわやかにしたかった」と外装をスカイブルーで統一。名前にはライダーに馴染みのあるワードを用いてピットインと名づけた。

ハーレーのFLHTCエレクトラグライド・クラシックとHONDA CB750K0を所有するオーナー。「昔からハーレーは憧れの存在でしたから」とのことだが、お店に訪れるライダーは実に多種多様。BMWやドゥカティなどの輸入車から国産4メーカー、それも中型から大型まで排気量問わず集まってくるそう。特定のメーカーの色に染まらない幅広さが、ライダーを引き寄せる魅力となっている。

またこのお店で注目したいのは、展示されているユニークなスーパーカブ50だ。実は2009年、HONDAがスーパーカブ誕生50周年を記念したイベント「Love Cub 50 プロジェクト」にて、タレントの松嶋尚美さん(オセロ)がデザインしたオリジナルのスーパーカブをオーナーが購入したのだ。しかもご本人にお願いしてサインを直筆してもらうなど、特別な1台として店内に展示されている。この世に1台しかない個性的なカブを眺めながらお茶を楽しめるのだ。

お店の前の土手はかなりのスペースを有していて、バイクが複数台で訪れても十分駐車可能。デッキスペースに陣取れば、愛車を眺めながらバイク談義を楽しむこともできる絶好のロケーションだ。屋内・屋外ともに楽しめる空間づくりがされている、ライダーのツボを知るカフェと言える。

「ツーリングの拠点や集合場所にもご利用いただきたいですし、またおひとりでも気軽に足を運んでください。またお店から2キロほどのところに、男子フィギュアスケートの織田信成さんが名誉城主を務める“織田信長ゆかりの清洲城”もあります。今後はライダー向けの特典メニューなども考案していきたいと思っていますので、お楽しみに」

と赤坂さん。休日の昼下がりにぶらりと立ち寄れる憩いの場所が増えたことは、愛知のライダーにとって朗報と言えるだろう。

カフェ ピットインの画像

住所/愛知県清須市春日上河原6
営業/7:00~20:00
定休/無休
TEL/052-508-9009

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