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HARLEY-DAVIDSON JAPAN CUSTOM CONTEST 2011グランドチャンピオン決定

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2011グランドチャンピオン決定

ハーレーダビッドソンジャパンが主催する「カスタムコンテスト」。今期は初の試みとして3ヶ月ごとにWEB投票で5台の入賞マシンを決定するというクォータリーコンテスト制が導入された。そして今回、1年を通して集まった292台のエントリー車両の中から選ばれた第1期から第4期の入賞マシン、全20台の中から特別選考委員会による審査のもと、グランドチャンピオンとなる3台が決定! 入賞された方々には、2012年10月催行予定のUSツーリングが特典として贈られることになっている。それではグランドチャンピオンを獲得した3台のマシンを紹介しよう。

ハーレーダビッドソン アルファ 2008 FLSTN

オーナー/Y.Aさん  クロームコンサルタント/高橋信弘さん  クロームビルダー/高橋信弘さん

2008年式のソフテイルデラックスをベースにコンテスト常勝のハーレーダビッドソンアルファが手掛けた一台。オーナーY.Aさん曰く「感じるままにカスタムを進めました」というマシンである。クロームコンサルタント兼、クロームビルダー高橋さんのプロデュースがあってこその仕上がりと言えるだろう。クラシカルなソフテイルデラックスのイメージを損なうことなく上品かつエレガントにフィニッシュ! 「一生を一緒に過ごす相棒の誕生です」とはY.Aさんの弁。

シックな雰囲気を醸し出すソロスプリングサドルが取り付けられている。外装とのマッチングも申し分ナシ。
クロームスイングアームにベルトガード、プーリーなどなど、要所はクロームパーツで固められている。
オーナーのY.Aさんを中央に、グランドチャンピオン獲得の記念撮影。後列の中央がアルファの高橋信弘さん。

ハーレーダビッドソン テイク 2008 FXSTC

オーナー/H.Hさん  クロームコンサルタント/城井仁至さん  クロームビルダー/村上亮太さん

フレイムスのカスタムペイントが印象的なソフテイルカスタム。2008年モデルがベースということもあり、じっくりと時間をかけてカスタムが施されて現在の姿に製作されたという。特にこのフレイムスのデザインにはこだわったとのこと。クロームパーツで武装したプライマリー周りに前後のリーパーホイール、そして同デザインのリーパーディスクなど見所は尽きない。まさにH.Hさんにとって理想の一台に仕上げられている。グランドチャンピオン獲得、おめでとうございます!

定番のフレイムスであるが、グラデーションとピンストライプが施されて独自の雰囲気に仕上げられている。
スカルコレクションで固められたプライマリー。シフトリンケージなどの細かいパーツも抜かりナシ!
左がテイクのクロームビルダー村上さん、右かクロームコンサルタントの城井さん。おめでとうございます。

ハーレーダビッドソン テイク 2009 FLSTC

オーナー/水野ヒロアキさん  クロームコンサルタント/城井仁至さん  クロームビルダー/村上亮太さん

世界限定200セットとなるラジカルペイントセットのエクステリアが装着された2009ヘリテイジクラシック。手掛けたのはH-Dテイクであり、前出のソフテイルカスタムを含め二冠を達成! オーセンティックなモデルであるが、各部のクロームパーツやラジカルペイントセットでネオクラシックとでも言うべきスタイルに製作。ストックとは比べ物にならないほどの変貌振りに百戦錬磨のH-Dテイクですら驚きを隠せなかったという。グランドチャンピオン獲得に誰もが納得のマシンである。

世界限定200セットのラジカルペイントセット。このモデルは138/200のリシアルナンバー入りである。
クロームのインナープライマリーカバーに、カスタムされたフットボード。スカルダービーカバーもポイントだ。
オーナー水野さんを中央に記念撮影。右がクロームコンサルタントの城井さん、左はクロームビルダー村上さん。

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