VIRGIN HARLEY | LOVE & PEACE & RIDE Reunion トピックス

LOVE & PEACE & RIDE Reunion

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普段は絶対にキャンプなどできない国立公園の志賀高原横手山山頂。標高2307mからの眺めはご覧の通り。この風景を見たくてみんなやってくる。
普段は絶対にキャンプなどできない国立公園の志賀高原横手山山頂。標高2307mからの眺めはご覧の通り。この風景を見たくてみんなやってくる。

テントが吹き飛ぶような嵐や雷など数々の伝説を生んだ、雑誌ホットバイクジャパン主催のミーティング「LOVE & PEACE & RIDE」。標高2307mの国立公園、志賀高原横手山山頂で開催される過酷、かつ最高にハッピーな前代未聞のミーティング、ラヴピーが4年振りに復活! 今回のキーワードは「ecoピー」。震災による設備不足も考慮して、大掛かりな準備は一切ナシ。さらに東日本復興支援イベントとして参加者1人あたり500円が義援金として寄付されることになっている。8月17日までの一週間、あの山の頂は笑顔で溢れていた。開催期間中は山頂ヒュッテから編集長イケダシン&シラセイズミが毎日2回、Ustreamで会場風景を生中継。さて、今年は晴れたのか!? HBJ.comにて最速レポート! 

バイク駐車場はミーティングのメイン会場となる横手山山頂とは別に、国道沿いに設置されている。土曜日の夕方にはほぼ満車状態に。
バイク駐車場はミーティングのメイン会場となる横手山山頂とは別に、国道沿いに設置されている。土曜日の夕方にはほぼ満車状態に。
キャンプ道具をバイクに括り付け、全国から参加者がやってくる。山の麓では晴れていても、山頂は雨ということも多い。
キャンプ道具をバイクに括り付け、全国から参加者がやってくる。山の麓では晴れていても、山頂は雨ということも多い。
みなさん、カッパを着込んで慣れた様子。過酷な自然を楽しめるかどうかが、ラヴピーの醍醐味と言える。
みなさん、カッパを着込んで慣れた様子。過酷な自然を楽しめるかどうかが、ラヴピーの醍醐味と言える。
地元の長野から日帰りでやってきたインディアン乗りとサイドバルブの二人組。エントリーを済ませてパッチを手に入れて、夕方には会場を後に。
地元の長野から日帰りでやってきたインディアン乗りとサイドバルブの二人組。エントリーを済ませてパッチを手に入れて、夕方には会場を後に。
駐車場ではスタッフの誘導でスペースを無駄にしないようにバイクが効率的に並べられて行く。ちなみに24時間態勢で参加者を受け入れている。
駐車場ではスタッフの誘導でスペースを無駄にしないようにバイクが効率的に並べられて行く。ちなみに24時間態勢で参加者を受け入れている。
手作り感満載のラヴピーの看板。8月1日?3日の水曜日までは、バイクで山頂まで上がってもらうよう案内が出されていた。
手作り感満載のラヴピーの看板。8月1日?3日の水曜日までは、バイクで山頂まで上がってもらうよう案内が出されていた。
土曜日のお昼ごろ、茨城県の水戸からラヴピーの常連であるシェイキンが愛車のディオチョッパーで登場! お疲れさまです。
土曜日のお昼ごろ、茨城県の水戸からラヴピーの常連であるシェイキンが愛車のディオチョッパーで登場! お疲れさまです。
ミーティングの受付は駐車場のすぐ隣りのテントにて行われた。雨の中、みなさんご苦労様です。
ミーティングの受付は駐車場のすぐ隣りのテントにて行われた。雨の中、みなさんご苦労様です。
ラヴピー名物(?)の雷が落ちるような嵐は今回はなかったが、ときおり雨が激しく降ることもあった。これが山の天気。
ラヴピー名物(?)の雷が落ちるような嵐は今回はなかったが、ときおり雨が激しく降ることもあった。これが山の天気。
雨の中会場に到着後、まずは受付のテントでひと休み。ジェットヒーターでテント内は暖かく、ブーツなどを乾かす人も。
雨の中会場に到着後、まずは受付のテントでひと休み。ジェットヒーターでテント内は暖かく、ブーツなどを乾かす人も。
駐車場から山頂の会場まで基本的にはリフトで上がって頂くが、リフトが止まったあとはトラックでピストン輸送。
駐車場から山頂の会場まで基本的にはリフトで上がって頂くが、リフトが止まったあとはトラックでピストン輸送。
山頂まで約10分の道のりをトラックの荷台で荷物とともに揺られるのも悪くない。これもラヴピー名物のひとつ。
山頂まで約10分の道のりをトラックの荷台で荷物とともに揺られるのも悪くない。これもラヴピー名物のひとつ。
ピーナッツタンクのパンチョッパーやボッバー、またバイクに貼られたステッカーなどを見て回るのもミーティングの楽しみ。
ピーナッツタンクのパンチョッパーやボッバー、またバイクに貼られたステッカーなどを見て回るのもミーティングの楽しみ。
イソベカメラマンにオダジマくん、ミヤイリくん、ババ師匠にコウジ。みんなこのラヴピーには欠かせないキーパーソン。
イソベカメラマンにオダジマくん、ミヤイリくん、ババ師匠にコウジ。みんなこのラヴピーには欠かせないキーパーソン。
真夏だというのに駐車場の気温は16度。ここから山頂に上がれば、さらに温度は下がるというわけ。
真夏だというのに駐車場の気温は16度。ここから山頂に上がれば、さらに温度は下がるというわけ。
山頂のキャンプサイトはご覧のようにギッシリとテントで埋め尽くされている。本当はこの場所はテント禁止なんだけど……
山頂のキャンプサイトはご覧のようにギッシリとテントで埋め尽くされている。本当はこの場所はテント禁止なんだけど……
まだ夕方前だというのに、キャンプサイトでは早速宴会がはじまっていた。これがキャンプの醍醐味!
まだ夕方前だというのに、キャンプサイトでは早速宴会がはじまっていた。これがキャンプの醍醐味!
横手山山頂のメイン会場には出展者のテントも数多く設けられた。やはり買い物はミーティングの楽しみのひとつと言える。
横手山山頂のメイン会場には出展者のテントも数多く設けられた。やはり買い物はミーティングの楽しみのひとつと言える。
イベントTシャツやステッカーも山頂で販売された。Tシャツは特に人気で完売カラーが続出。
イベントTシャツやステッカーも山頂で販売された。Tシャツは特に人気で完売カラーが続出。
美しい高山植物のすぐ隣りにテントを張れるという幸せ。標高2307mのこの場所はラヴとピースで溢れている。
美しい高山植物のすぐ隣りにテントを張れるという幸せ。標高2307mのこの場所はラヴとピースで溢れている。
やはりキャンプミーティングの醍醐味は仲間とともに、自然の中で過ごす時間だろう。ラヴピー会場には絶えず笑顔がこぼれている。
やはりキャンプミーティングの醍醐味は仲間とともに、自然の中で過ごす時間だろう。ラヴピー会場には絶えず笑顔がこぼれている。
ラヴピーがこの国立公園で開催できるのは、横手山頂ヒュッテの協力あってのもの。本当にありがとうございます!
ラヴピーがこの国立公園で開催できるのは、横手山頂ヒュッテの協力あってのもの。本当にありがとうございます!
横手山頂ヒュッテ名物の手作りパン。日本一標高の高いパン屋さんとして何度もテレビなどで紹介されているパンは絶品。
横手山頂ヒュッテ名物の手作りパン。日本一標高の高いパン屋さんとして何度もテレビなどで紹介されているパンは絶品。
山頂では、雨が止んでもなかなか霧が晴れることはない。でもこの霧に覆われた幻想的な風景も捨て難い。
山頂では、雨が止んでもなかなか霧が晴れることはない。でもこの霧に覆われた幻想的な風景も捨て難い。
HBJの顔的存在のシラセさんに、バイカーズドリームのノブさんと娘さん、そしてサイトウさん。フランクさんにツトムさん、シミズさんもありがとう!
HBJの顔的存在のシラセさんに、バイカーズドリームのノブさんと娘さん、そしてサイトウさん。フランクさんにツトムさん、シミズさんもありがとう!
横手山山頂のリフト乗り場のすぐ脇を入ると、横手山神社の鳥居がある。ここを300Mほど進むと……。
横手山山頂のリフト乗り場のすぐ脇を入ると、横手山神社の鳥居がある。ここを300Mほど進むと……。
標高2307Mの横手山山頂に到着。つまりラヴピーは日本一標高の高いハーレーミーティングなのだ。
標高2307Mの横手山山頂に到着。つまりラヴピーは日本一標高の高いハーレーミーティングなのだ。
横手山山頂は晴れていれば絶景が拝めるポイントなのだが、あいにくの霧。でもまぁ嵐じゃないだけ、よしとするか。
横手山山頂は晴れていれば絶景が拝めるポイントなのだが、あいにくの霧。でもまぁ嵐じゃないだけ、よしとするか。
山頂のメイン会場では、暖を取るためにドラム缶でたき火が行われている。もちろん直火は禁止、国立公園なので。
山頂のメイン会場では、暖を取るためにドラム缶でたき火が行われている。もちろん直火は禁止、国立公園なので。
ステージ前ではイケダさんとシラセさんの二人により、チャリティーオークションが開催。全額、義援金として寄付されることになる。
ステージ前ではイケダさんとシラセさんの二人により、チャリティーオークションが開催。全額、義援金として寄付されることになる。
雨の中、ステージ前にはたくさんの参加者が集まってオークションを盛り上げてくれた。みなさん、ありがとうございました!
雨の中、ステージ前にはたくさんの参加者が集まってオークションを盛り上げてくれた。みなさん、ありがとうございました!
ステージでは、和歌山TVモーターサイクルクルーによるジャンベが披露された。腹の底に響く魂のサウンド!
ステージでは、和歌山TVモーターサイクルクルーによるジャンベが披露された。腹の底に響く魂のサウンド!
ミスミエンジニアリングのマシニストにしてクールスのギタリストであるフランクさんによるワンマンライブも敢行。
ミスミエンジニアリングのマシニストにしてクールスのギタリストであるフランクさんによるワンマンライブも敢行。
ライブのトリは編集長イケダさんのユニット、ラヴピーバンド。アコギをかき鳴らしシャウト!
ライブのトリは編集長イケダさんのユニット、ラヴピーバンド。アコギをかき鳴らしシャウト!
下界の光が届かない標高2307Mの頂は、幻想的な雰囲気に包まれている。出展テントの僅かな光があたりを照らし出すのみ。
下界の光が届かない標高2307Mの頂は、幻想的な雰囲気に包まれている。出展テントの僅かな光があたりを照らし出すのみ。
深夜の駐車場ではオートバイがひっそりと休んでいるよう。土曜日の深夜には雨は上がって星がちらほら見えるようになった。
深夜の駐車場ではオートバイがひっそりと休んでいるよう。土曜日の深夜には雨は上がって星がちらほら見えるようになった。
駐車場のスタッフは24時間体制でミーティング参加者を出迎えるために受付のテントで待機。朝方になるまで、チラホラとバイクが上がってくる。
駐車場のスタッフは24時間体制でミーティング参加者を出迎えるために受付のテントで待機。朝方になるまで、チラホラとバイクが上がってくる。
ラヴピー最終日の日曜日は快晴! 美しい朝日を駐車場からも眺めることができた。これだから、ラヴピーは止められない……。
ラヴピー最終日の日曜日は快晴! 美しい朝日を駐車場からも眺めることができた。これだから、ラヴピーは止められない……。

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