VIRGIN HARLEY | NAGOYA SPEED AND CUSTOM SHOW 2013 最速レポート第1弾 トピックス

NAGOYA SPEED AND CUSTOM SHOW 2013 最速レポート第1弾

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ショー開催前日の搬入日、全国から続々とカスタムマシンが運び込まれてくる。写真はチョップスティックが仕上げたショベルチョッパー。
ショー開催前日の搬入日、全国から続々とカスタムマシンが運び込まれてくる。写真はチョップスティックが仕上げたショベルチョッパー。

NAGOYA SPEED AND CUSTOM SHOW 2013 #01

去る2013.09.29にポートメッセ名古屋1号館にて第2回目となる「NAGOYA SPEED AND CUSTOM SHOW 2013」が開催された。昨年は台風に見舞われ、非常にコンディションの悪い状況の中での開催であったが、今年は絶好の天気に恵まれた。朝9時のゲートオープン前から来場者が詰めかけ、開場を待ち侘びる長蛇の列を形成していた。今期最大の目玉は1936年から1957年までのビンテージハーレーが40台集結した「One Day Museum」である。Langlitz Japan岡本氏プロデュースのもと、ナックルヘッドのファーストイヤーモデルからハイドラグライドの最終モデルが全国から集った。その眺めは壮観のひと言! まさに博物館クラスの車両だけに、そのディテイルを食い入るように眺める来場者が多かった。さらにVDA(V-TWIN DRAG ASSOCIATION) S&S CUPの表彰式&入賞マシンの展示も行われた。SPEED AND CUSTOMの名にふさわしいコンテンツと言えるだろう。ではショーの模様をじっくりとご堪能あれ!

ディスプレイを組み立てるFewの百瀬さん、ヒデモのヒデさん、そしてBULLETの一井さん。雑誌HBJは恒例の仮設スタジオによる全台撮影を敢行。
ディスプレイを組み立てるFewの百瀬さん、ヒデモのヒデさん、そしてBULLETの一井さん。雑誌HBJは恒例の仮設スタジオによる全台撮影を敢行。
今期最大の目玉、「One Day Museum」に展示される1936年から1957年までのビンテージハーレーも続々と搬入されてきた。
今期最大の目玉、「One Day Museum」に展示される1936年から1957年までのビンテージハーレーも続々と搬入されてきた。
前日の搬入日は徹夜での作業となった。事務局スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。
前日の搬入日は徹夜での作業となった。事務局スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。
ショー当日は絶好の天気に恵まれ、朝9時の開場を待ち侘びる来場者の長蛇の列が! いよいよSPEED AND CUSTOMがはじまる。
ショー当日は絶好の天気に恵まれ、朝9時の開場を待ち侘びる来場者の長蛇の列が! いよいよSPEED AND CUSTOMがはじまる。
420 KUSTOMSのブースに展示されたパンヘッドチョッパー。見せ場はペイントショップならではの手の凝ったカスタムペイントである。
420 KUSTOMSのブースに展示されたパンヘッドチョッパー。見せ場はペイントショップならではの手の凝ったカスタムペイントである。
BULLET CUSTOM CYCLEが手掛けたパンヘッドカスタム。クロを基調としたシンプルなマシンであるが、ディテイルの作り込みは尋常ではない。
BULLET CUSTOM CYCLEが手掛けたパンヘッドカスタム。クロを基調としたシンプルなマシンであるが、ディテイルの作り込みは尋常ではない。
滋賀県のCHEAP THRILLが持ち込んだWLレーサー。リアのブロックタイヤと大径ドリブンスプロケットに注目。
滋賀県のCHEAP THRILLが持ち込んだWLレーサー。リアのブロックタイヤと大径ドリブンスプロケットに注目。
シンプルなDICKYS GARAGEのショベルボッバーであるが、タンクを左右で黒と白に塗り替え個性的なマシンに仕上げられている。
シンプルなDICKYS GARAGEのショベルボッバーであるが、タンクを左右で黒と白に塗り替え個性的なマシンに仕上げられている。
鹿児島から駆けつけたスワロウテイルの1965FLHカスタム。昨年のホットロッドショーでお披露目されたマシンであるが、現在細部が煮詰められている様子。
鹿児島から駆けつけたスワロウテイルの1965FLHカスタム。昨年のホットロッドショーでお披露目されたマシンであるが、現在細部が煮詰められている様子。
チェリーズカンパニーが製作したショベルチョッパー。マフラー形状やハンドル、コンパクトなフォルムがポイントのマシンである。
チェリーズカンパニーが製作したショベルチョッパー。マフラー形状やハンドル、コンパクトなフォルムがポイントのマシンである。
MANXMAN GARAGEが手掛けたEVOスポーツカスタム。アルミ叩き出しのエクステリアが驚きの一台。
MANXMAN GARAGEが手掛けたEVOスポーツカスタム。アルミ叩き出しのエクステリアが驚きの一台。
地元愛知のFEWが展示したULチョッパー。シンプル極まりないマシンであるが、ハンドルのフォルムで無二の個性を演出している。
地元愛知のFEWが展示したULチョッパー。シンプル極まりないマシンであるが、ハンドルのフォルムで無二の個性を演出している。
FREE STYLEが製作したショベルスポーツカスタム。ガンメタリックのカラーリングがソリッドな印象のマシンである。
FREE STYLEが製作したショベルスポーツカスタム。ガンメタリックのカラーリングがソリッドな印象のマシンである。
四輪カスタムもSPEED AND CUSTOMの大きな見所となっている。愛知県はホットロッドカルチャーが熱い地域として有名だ。
四輪カスタムもSPEED AND CUSTOMの大きな見所となっている。愛知県はホットロッドカルチャーが熱い地域として有名だ。
今期VDA(V-TWIN DRAG ASSOCIATION) S&S CUPで入賞したマシンが会場に展示された。このあとメインステージで表彰式が行われた。
今期VDA(V-TWIN DRAG ASSOCIATION) S&S CUPで入賞したマシンが会場に展示された。このあとメインステージで表彰式が行われた。
SPEED AND CUSTOM SHOW事務局の小川さんにオフィシャルポスターを手掛けたM&Kのマコトさん。チョップスティックの山口さんにJMのツトムさん。
SPEED AND CUSTOM SHOW事務局の小川さんにオフィシャルポスターを手掛けたM&Kのマコトさん。チョップスティックの山口さんにJMのツトムさん。
四輪ホットロッドが醸し出す独自の世界観もSPEED AND CUSTOM SHOWの重要なエレメントである。
四輪ホットロッドが醸し出す独自の世界観もSPEED AND CUSTOM SHOWの重要なエレメントである。
会場のメインステージでセクシーガールがお目見え。このあと、会場内で撮影会が行われた。
会場のメインステージでセクシーガールがお目見え。このあと、会場内で撮影会が行われた。
ベンダーブースも来場者で大賑わい。ジャムズの新美さんとシャフトの本間さん、アトリエチェリーの水野さん。会場ではヘアカットも行われた。
ベンダーブースも来場者で大賑わい。ジャムズの新美さんとシャフトの本間さん、アトリエチェリーの水野さん。会場ではヘアカットも行われた。
今期SPEED AND CUSTOM最大の目玉コンテンツ「One Day Museum」。1936年から1957年までのビンテージハーレー40台が集結!
今期SPEED AND CUSTOM最大の目玉コンテンツ「One Day Museum」。1936年から1957年までのビンテージハーレー40台が集結!
東京から自走で参加した1937 EL。白は特注カラーである。立て掛けられた写真は当時のオリジナルオーナーが撮影した一枚。歴史を感じさせる演出である。
東京から自走で参加した1937 EL。白は特注カラーである。立て掛けられた写真は当時のオリジナルオーナーが撮影した一枚。歴史を感じさせる演出である。
ナックルヘッドのファーストイヤーモデル、1936EL。まさに博物館クラスのコンディションと言える。
ナックルヘッドのファーストイヤーモデル、1936EL。まさに博物館クラスのコンディションと言える。
神戸ナイス!モーターサイクルが持ち込んだ1945FL。純正ビンテージにも愛を注ぎ込むのがボヘミアン流。
神戸ナイス!モーターサイクルが持ち込んだ1945FL。純正ビンテージにも愛を注ぎ込むのがボヘミアン流。
HIDEMOが製作したEVOスポーツカスタム。スピードに傾倒する最近のHIDEMOの代表作。隙のない仕上がりを誇っている。
HIDEMOが製作したEVOスポーツカスタム。スピードに傾倒する最近のHIDEMOの代表作。隙のない仕上がりを誇っている。
合計9台ものカスタムとホットロッドを持ち込んだホットチョップ。こちらは新作のショベルチョッパー。60年代を意識したマシンにフィニッシュ!
合計9台ものカスタムとホットロッドを持ち込んだホットチョップ。こちらは新作のショベルチョッパー。60年代を意識したマシンにフィニッシュ!
ジャムズが手掛けたアーリーカスタム。リアのフェンダーストラットやテールライトの処理にこだわりを感じさせる一台。
ジャムズが手掛けたアーリーカスタム。リアのフェンダーストラットやテールライトの処理にこだわりを感じさせる一台。
ジーンチョッパーズが展示したフラッティーチョッパー。シンプルなマシンであるが、それゆえに製作には最大限の注意が払われている。
ジーンチョッパーズが展示したフラッティーチョッパー。シンプルなマシンであるが、それゆえに製作には最大限の注意が払われている。
山形県のPLAN Jが持ち込んだショベルヘッド。ボードトラックレーサーのようなフォルムが与えられた一台。
山形県のPLAN Jが持ち込んだショベルヘッド。ボードトラックレーサーのようなフォルムが与えられた一台。
熊本県からなんと12台もの車両を持ち込んだRED HOT MOTORCYCLES。会場では常に注目を浴びていた。
熊本県からなんと12台もの車両を持ち込んだRED HOT MOTORCYCLES。会場では常に注目を浴びていた。
HEIWA×SHAKIN'のAJS、GREEN PEACE。細部の丁寧な作り込みはさすがのひと言。グリーンベースのカスタムペイントも然り!
HEIWA×SHAKIN’のAJS、GREEN PEACE。細部の丁寧な作り込みはさすがのひと言。グリーンベースのカスタムペイントも然り!
ショベルヘッドをベースに非常に美しく仕上げられたマシンである。フロントフォークとハンドルのライン、リアフェンダーとシートのフォルムが絶妙。
ショベルヘッドをベースに非常に美しく仕上げられたマシンである。フロントフォークとハンドルのライン、リアフェンダーとシートのフォルムが絶妙。
綺羅びやかなカスタムショーであるが、その実マシン製作の日々の作業は鉄と格闘する過酷な日々だと言える。
綺羅びやかなカスタムショーであるが、その実マシン製作の日々の作業は鉄と格闘する過酷な日々だと言える。
丹精を込めて作り上げたカスタムマシンの晴れの舞台は、ビルダーたちの真剣勝負の場とも言えるだろう。
丹精を込めて作り上げたカスタムマシンの晴れの舞台は、ビルダーたちの真剣勝負の場とも言えるだろう。
カスタムショーに華を添えるセクシーガール。彼女たちの写真撮影もカスタムショーの名物だ。
カスタムショーに華を添えるセクシーガール。彼女たちの写真撮影もカスタムショーの名物だ。
「One Day Museum」を仕掛けたLanglitz Japan岡本さんと雑誌HBJの池田さん。会場ではドラッグレーサーのデモ走行も行われた!
「One Day Museum」を仕掛けたLanglitz Japan岡本さんと雑誌HBJの池田さん。会場ではドラッグレーサーのデモ走行も行われた!
会場にはART CORE JUNK LAWの作品が展示された。廃材の鉄を使って製作されたまさにアートである。
会場にはART CORE JUNK LAWの作品が展示された。廃材の鉄を使って製作されたまさにアートである。
クリーンなカスタムを手掛けるBOLD IDEAが持ち込んだショベルスポーツ。直線的なラインのエクステリアが見せ場となっている。
クリーンなカスタムを手掛けるBOLD IDEAが持ち込んだショベルスポーツ。直線的なラインのエクステリアが見せ場となっている。
東京のBLACK TOPが展示したパンヘッドチョッパー。美しい二等辺三角形のフォルムが与えられた不変のスタイルである。
東京のBLACK TOPが展示したパンヘッドチョッパー。美しい二等辺三角形のフォルムが与えられた不変のスタイルである。
チョップスティックが急ピッチで製作したショベルロングフォーク。美しいネスフレームを使い、無二のスタイルに仕上げられている。
チョップスティックが急ピッチで製作したショベルロングフォーク。美しいネスフレームを使い、無二のスタイルに仕上げられている。
定番のチョップスティックスタイルとも言えるアーリーチョッパー。ポイントとなるエイジングペイントはまさに職人の域に達している。
定番のチョップスティックスタイルとも言えるアーリーチョッパー。ポイントとなるエイジングペイントはまさに職人の域に達している。
今期ニューオーダーショーでお披露目されたバドロータスのショベルカスタム。丁寧に作り込まれた、同店を代表する一台。
今期ニューオーダーショーでお披露目されたバドロータスのショベルカスタム。丁寧に作り込まれた、同店を代表する一台。
何とも言えないフレームカラーがポイントとなるSTOOPのショベルヘッド。Lキャブ装備で走りも熱い!
何とも言えないフレームカラーがポイントとなるSTOOPのショベルヘッド。Lキャブ装備で走りも熱い!
地元名古屋のTHE OLD SPEED FACTORYが手掛けたアイアンチョッパー。エッグタンクのマウント位置が絶妙である。
地元名古屋のTHE OLD SPEED FACTORYが手掛けたアイアンチョッパー。エッグタンクのマウント位置が絶妙である。
TOOL BOXの代表作であるスプリットショベルカスタム。金属感を全面に押し出したハンドメイドの逸品。まさにアートの域に達している。
TOOL BOXの代表作であるスプリットショベルカスタム。金属感を全面に押し出したハンドメイドの逸品。まさにアートの域に達している。
YOSSY'S MOTORCYCLESが持ち込んだアイアンドラッグレーサー。SPEED AND CUSTOMの名にふさわしい車両である。
YOSSY’S MOTORCYCLESが持ち込んだアイアンドラッグレーサー。SPEED AND CUSTOMの名にふさわしい車両である。
SKULL MOTOR CYCLEが手掛けたEVOスポーツカスタム。基本骨格となるリジッドフレームとフロントエンドのミニカウルがポイント。
SKULL MOTOR CYCLEが手掛けたEVOスポーツカスタム。基本骨格となるリジッドフレームとフロントエンドのミニカウルがポイント。
JUNK RIDEが持ち込んだEVO FXRカスタム。コンパクトなFXRフレームの特性を最大限生かしてタイトに製作されている。
JUNK RIDEが持ち込んだEVO FXRカスタム。コンパクトなFXRフレームの特性を最大限生かしてタイトに製作されている。
豆腐をモチーフにしたEVOカスタムをTOFU BARと書かれたブースに展示したイエローモーターサイクル。同店ならではの演出である。
豆腐をモチーフにしたEVOカスタムをTOFU BARと書かれたブースに展示したイエローモーターサイクル。同店ならではの演出である。
TRAMPが仕掛けるGrartles Racing TeamのKR。オリジナルオーナー、兼チューナーはBob Hohである。
TRAMPが仕掛けるGrartles Racing TeamのKR。オリジナルオーナー、兼チューナーはBob Hohである。