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SHAFT SILVER WORKS

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鎌倉市の住宅街にアトリエを構えるシャフトシルバーワークス。ショップではなくアトリエなので訪問の際は事前連絡の上、来店いただきたい。
鎌倉市の住宅街にアトリエを構えるシャフトシルバーワークス。ショップではなくアトリエなので訪問の際は事前連絡の上、来店いただきたい。

2000年のオープン以来、今年で14年目を迎えるシャフトシルバーワークス。代表のシルバースミス本間正己は20年来の付き合いとなる1966年式FLHアーリーショベルを日常の足とする生粋のバイク乗りである。このマシンはゼロエンジニアリング時代の木村信也が手掛けた車両で、現在は茨城県土浦市のハマーサイクルにてメンテンス&カスタムをお願いしているという。シャフトと言えばベルモチーフのシルバーアクセサリーであるが、このアーリーショベルもブランドのアイコン的存在となっている。世田谷でオープンしたシャフトだが現在は鎌倉にアトリエを構え、日々創作活動に勤しんでいる。手間を惜しまず徹底的に作り込み、そして磨き上げることで、巷に溢れるシルバーアクセサリーとは一線を画すシャフトのアイテム。無骨なシルバーとは対極に位置する繊細なアイテムがシャフトの持ち味となっている。

鎌倉の静かなアトリエで作業に集中するシャフトシルバーワークス代表、シルバースミス本間正己。通称、本間ステーヴ。
鎌倉の静かなアトリエで作業に集中するシャフトシルバーワークス代表、シルバースミス本間正己。通称、本間ステーヴ。
シャフトのアイコンであるベルモチーフのシルバーアイテム。透明感のあるこの輝きこそ、シャフト製シルバーアクセサリーの真髄。
シャフトのアイコンであるベルモチーフのシルバーアイテム。透明感のあるこの輝きこそ、シャフト製シルバーアクセサリーの真髄。
試行錯誤の末、ようやく完成したというマネークリップ。素材、デザイン、そしてクリップのスプリングにまでこだわり抜いた近年の自信作。
試行錯誤の末、ようやく完成したというマネークリップ。素材、デザイン、そしてクリップのスプリングにまでこだわり抜いた近年の自信作。
鎌倉のアトリエには少量であるが商品の在庫がストックされている。キーをモチーフにしたペンダントトップや蝶ネジのイグニッションキーなどが見受けられる。
鎌倉のアトリエには少量であるが商品の在庫がストックされている。キーをモチーフにしたペンダントトップや蝶ネジのイグニッションキーなどが見受けられる。
その他、ネックレスの在庫もごく少量ストックされている。定番のベルモチーフにキー、ホイッスルなどのペンダントトップが取り付けられている。
その他、ネックレスの在庫もごく少量ストックされている。定番のベルモチーフにキー、ホイッスルなどのペンダントトップが取り付けられている。
徹底的に磨き上げることでシャフト製シルバーアイテム特有の輝きを生み出す。実に骨の折れる作業であるが、この行程が商品の仕上がりを大きく左右する。
徹底的に磨き上げることでシャフト製シルバーアイテム特有の輝きを生み出す。実に骨の折れる作業であるが、この行程が商品の仕上がりを大きく左右する。
シルバーアクセサリー製作に欠かせないペンチなどの専用工具。これら道具からシャフトのアイテムは生み出されるのだ。
シルバーアクセサリー製作に欠かせないペンチなどの専用工具。これら道具からシャフトのアイテムは生み出されるのだ。
都会の喧騒から離れた鎌倉のアトリエでの時間は緩やかに流れているよう。落ち着いて創作活動に集中できる理想の環境と言える。
都会の喧騒から離れた鎌倉のアトリエでの時間は緩やかに流れているよう。落ち着いて創作活動に集中できる理想の環境と言える。
ブランドのアイコンであるベルがあしらわれたオーナメント。イベントなどでこのオーナメントを見たことがある方も多いはずだ。
ブランドのアイコンであるベルがあしらわれたオーナメント。イベントなどでこのオーナメントを見たことがある方も多いはずだ。
メインモチーフのベルは幸運や自由を意味し、このベルを作り続けることがひとつの生き方だと考え、シャフトのアイテムは製作されている。
メインモチーフのベルは幸運や自由を意味し、このベルを作り続けることがひとつの生き方だと考え、シャフトのアイテムは製作されている。
HBJ.comオリジナルDVDマガジン、HBJ IN MOTIONの取扱店でもあるシャフトシルバーワークス。アトリエへお越しの際は、ぜひ!
HBJ.comオリジナルDVDマガジン、HBJ IN MOTIONの取扱店でもあるシャフトシルバーワークス。アトリエへお越しの際は、ぜひ!
鎌倉のアトリエのエントランスにはGOODYEARのオールドタイヤがディスプレイされている。これも店主のこだわりである。
鎌倉のアトリエのエントランスにはGOODYEARのオールドタイヤがディスプレイされている。これも店主のこだわりである。
本間さんの愛機、1966アーリーショベル。鎌倉に移転してから乗る機会が減ったというが、何かと理由をつけてショートライドに出かけているという。
本間さんの愛機、1966アーリーショベル。鎌倉に移転してから乗る機会が減ったというが、何かと理由をつけてショートライドに出かけているという。
車両の顔とも言えるフューエルタンク。純正タンクを詰めて製作されたオーナーお気に入りのディテイルである。アルミのメーターダッシュもいい雰囲気。
車両の顔とも言えるフューエルタンク。純正タンクを詰めて製作されたオーナーお気に入りのディテイルである。アルミのメーターダッシュもいい雰囲気。
ハマーサイクルのベルエアーファンネルが取り付けられたアーリーショベル。常にいつでも走り出せるベストコンディションに保たれている。
ハマーサイクルのベルエアーファンネルが取り付けられたアーリーショベル。常にいつでも走り出せるベストコンディションに保たれている。
愛機のミラーにはガーディアンベルとして自らが手掛けたベルが付けられている。その音色は透き通った涼しげなものだ。
愛機のミラーにはガーディアンベルとして自らが手掛けたベルが付けられている。その音色は透き通った涼しげなものだ。
取材協力
住所/神奈川県鎌倉市笛田6-13-22
電話/0467-39-2680