VIRGIN HARLEY | ホットロッドカスタムショー2015最速レポート第三弾はアワードマシンを中心に紹介 トピックス

ホットロッドカスタムショー2015最速レポート第三弾はアワードマシンを中心に紹介

  • 掲載日/2015年12月11日【トピックス】
  • 取材協力/MOONEYES
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バドロータスが持ち込んだショベルヘッドカスタム。リジッドフレームにスプリングフォークという定番のセッティングながらもステップとブレーキの位置に注目。
バドロータスが持ち込んだショベルヘッドカスタム。リジッドフレームにスプリングフォークという定番のセッティングながらもステップとブレーキの位置に注目。

2015年度を総括するカスタムの祭典、24th Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2015(HRCS)レポート第三弾。今回がレポートのラストということもあり、アワードマシンを中心にお届けしよう。各ゲストのピックや各雑誌ピック、ハーレー乗りが気になるベストアメリカン、そして今期の優勝マシンであるベストオブショーモーターサイクルはいったい誰の手に。三連覇中のチェリーズカンパニーの四連覇なるか!? 来場者数1万5000人、Motorcycle Show 650台、Car Show 300台、Vendor Booth 270枠という規格外のカスタムショーのすべてをお届けしよう。

ナックルヘッドのロングフォークチョッパー。製作はブラックトップである。オールドチョッパーに傾倒する同店ならではの車両だ。
ナックルヘッドのロングフォークチョッパー。製作はブラックトップである。オールドチョッパーに傾倒する同店ならではの車両だ。
ブルオリジナルが展示したEVOスポーツカスタム。ロケットカウルとボートテイルが特徴的なロードゴーイングカスタムである。
ブルオリジナルが展示したEVOスポーツカスタム。ロケットカウルとボートテイルが特徴的なロードゴーイングカスタムである。
プロトのブースにはゼロデザインワークスのマシンとロードホッパーが展示された。これらのスタイルはもはや定番と言えるだろう。
プロトのブースにはゼロデザインワークスのマシンとロードホッパーが展示された。これらのスタイルはもはや定番と言えるだろう。
今期HRCSのコンテンツ、1957年から85年までのショベルスポーツを集めた「Exotic Iron」。コアなファンが多いモデルだけに、その注目度も高い。
今期HRCSのコンテンツ、1957年から85年までのショベルスポーツを集めた「Exotic Iron」。コアなファンが多いモデルだけに、その注目度も高い。
Exotic Ironに出展されたコチラのマシン。ボルトオンハードテイルが取り付けられたショベルスポーツチョッパーのお手本的カスタム。
Exotic Ironに出展されたコチラのマシン。ボルトオンハードテイルが取り付けられたショベルスポーツチョッパーのお手本的カスタム。
JENEが手掛けたショベルスポーツはひと味違う。アイアンにワイグラフォークを合わせ、見事にバランス取りされている。数年前のマシンであるがその魅力は色褪せない。
JENEが手掛けたショベルスポーツはひと味違う。アイアンにワイグラフォークを合わせ、見事にバランス取りされている。数年前のマシンであるがその魅力は色褪せない。
シウン製作の1974XLHがBest of Exotic Ironに選ばれた。ライムグリーンのカラーリングと攻撃的なポジションが特徴的である。
シウン製作の1974XLHがBest of Exotic Ironに選ばれた。ライムグリーンのカラーリングと攻撃的なポジションが特徴的である。
ドリルドが施されたHリムやチェーンガート、74ci.のストローカーが組み込まれたパワーユニットにはデロルトのツースロートが取り付けられている。
ドリルドが施されたHリムやチェーンガート、74ci.のストローカーが組み込まれたパワーユニットにはデロルトのツースロートが取り付けられている。
滝沢さん率いるJURASSIC CUSTOMSのブースに展示された「KOSLOW」。今期のSANDFLATS SPEEDWAYで出走したリアルサンドレーサー。
滝沢さん率いるJURASSIC CUSTOMSのブースに展示された「KOSLOW」。今期のSANDFLATS SPEEDWAYで出走したリアルサンドレーサー。
JEFF DECKER'S PICKとJEFF LEIGHTON'S PICKを獲得したJURASSIC CUSTOMSの1949年式VINCENT RAPIDE。
JEFF DECKER’S PICKとJEFF LEIGHTON’S PICKを獲得したJURASSIC CUSTOMSの1949年式VINCENT RAPIDE。
JURASSIC CUSTOMSの滝沢さん、大沢さん、ダブルでの受賞おめでとうございます!
JURASSIC CUSTOMSの滝沢さん、大沢さん、ダブルでの受賞おめでとうございます!
JURASSIC CUSTOMSの隣にブースを構えたTOKYO INDIANS MC。今の東京のシーンを象徴する5台のインディアンが展示された。
JURASSIC CUSTOMSの隣にブースを構えたTOKYO INDIANS MC。今の東京のシーンを象徴する5台のインディアンが展示された。
そしてその隣にはHAWGHOLICがブースを構え、5台の車両を展示。センターのKフレームにULモーターを搭載した1937ULRMに注目だ。
そしてその隣にはHAWGHOLICがブースを構え、5台の車両を展示。センターのKフレームにULモーターを搭載した1937ULRMに注目だ。
ブラットスタイルのベンダーブースに大阪から参加したザ・ワールドのブース、ジャックサンズ、そして大神戸共榮圏のブース。
ブラットスタイルのベンダーブースに大阪から参加したザ・ワールドのブース、ジャックサンズ、そして大神戸共榮圏のブース。
こちらはブルコ、ハマーサイクル、トロフィークロージング、そして九州のジンギーズのブース。
こちらはブルコ、ハマーサイクル、トロフィークロージング、そして九州のジンギーズのブース。
午後からも人の波は絶えず、会場はカスタムフリークで超満員の様子。
午後からも人の波は絶えず、会場はカスタムフリークで超満員の様子。
ディテイルに宿る作り手の思い。見れば見るほどにいろいろな発見がある。
ディテイルに宿る作り手の思い。見れば見るほどにいろいろな発見がある。
ライトアップされたカスタムマシンの美しさは、フリークにはたまらないはず。
ライトアップされたカスタムマシンの美しさは、フリークにはたまらないはず。
JEFF HOLT'S PICKを獲得したVIDAのハイエンドカスタム。均整の取れた美しいスタイリングは不変のものである。
JEFF HOLT’S PICKを獲得したVIDAのハイエンドカスタム。均整の取れた美しいスタイリングは不変のものである。
会場内でも随一の注目を集めていたセクシーガール、やはりホットロッドカルチャーには欠かせない存在だ。
会場内でも随一の注目を集めていたセクシーガール、やはりホットロッドカルチャーには欠かせない存在だ。
金と銀の衣装で華やかな印象の女性コンパニオン。
金と銀の衣装で華やかな印象の女性コンパニオン。
CWZが製作したドカティモンスターをベースにしたフルカバードカスタム。見事、LOW RIDE MAGAZINE'S PICKを受賞。
CWZが製作したドカティモンスターをベースにしたフルカバードカスタム。見事、LOW RIDE MAGAZINE’S PICKを受賞。
MICHAEL LICHTER'S PICKとMICHAEL BARRAGAN'S PICKをダブルで受賞したラックモーターサイクルのパンヘッドチョッパー。
MICHAEL LICHTER’S PICKとMICHAEL BARRAGAN’S PICKをダブルで受賞したラックモーターサイクルのパンヘッドチョッパー。
アメリカンガレージをイメージしたブースに展示されたブラットスタイルのインディアンボッバー。BOBBY GREEN'S PICKを受賞。
アメリカンガレージをイメージしたブースに展示されたブラットスタイルのインディアンボッバー。BOBBY GREEN’S PICKを受賞。
41年式チーフのエンジンを27年式スカウトのフレームに搭載。アメリカのローカルレースに出場する、今のブラットスタイルを象徴するマシンである。
41年式チーフのエンジンを27年式スカウトのフレームに搭載。アメリカのローカルレースに出場する、今のブラットスタイルを象徴するマシンである。
COKER TIRES' PICKとFREE KUSTOM CYCLE SPAIN'S PICK、さらにVIBES PICKをトリプル受賞した車坂下の1965年式パンヘッドカスタム。
COKER TIRES’ PICKとFREE KUSTOM CYCLE SPAIN’S PICK、さらにVIBES PICKをトリプル受賞した車坂下の1965年式パンヘッドカスタム。
リアフェンダーへと繋がる有機的なアルミのシートベース、セリアーニのGPフォーク、キャブレターにはS&Sのツースロートが取り付けられている。
リアフェンダーへと繋がる有機的なアルミのシートベース、セリアーニのGPフォーク、キャブレターにはS&Sのツースロートが取り付けられている。
車坂下の野呂さん、トリプル受賞、おめでとうございます!
車坂下の野呂さん、トリプル受賞、おめでとうございます!
MB LEATHERS' PICK、JASON WEBBER'S PICK、LUCAS JOYNER'S PICKの三つのアワードを受賞したスワロウテイルのナックルヘッド。
MB LEATHERS’ PICK、JASON WEBBER’S PICK、LUCAS JOYNER’S PICKの三つのアワードを受賞したスワロウテイルのナックルヘッド。
タンクからリアフェンダーまでワンピースの外装に、60年代のアポロホイール、フロントフォークはバンソンスムーススライダーを装着している。
タンクからリアフェンダーまでワンピースの外装に、60年代のアポロホイール、フロントフォークはバンソンスムーススライダーを装着している。
スワロウテイルのナツキさん、ケイスケさん、トリプル受賞おめでとうございます!
スワロウテイルのナツキさん、ケイスケさん、トリプル受賞おめでとうございます!
BEST AMERICANを獲得した台湾のROUGH CRAFTSが手掛けたフルスクラッチカスタム。前後のサスペンションなど圧巻の作り込みである。
BEST AMERICANを獲得した台湾のROUGH CRAFTSが手掛けたフルスクラッチカスタム。前後のサスペンションなど圧巻の作り込みである。
アルミの金属感をアクセントとして非常にクリーンに仕上げられている。キャブレターはFCRの二機掛けである。
アルミの金属感をアクセントとして非常にクリーンに仕上げられている。キャブレターはFCRの二機掛けである。
COLE FOSTER'S PICKを獲得したKATIE'S CUSTOMSのナックルヘッド。どこにも隙のない、美しいカスタムマシンにフィニッシュ。
COLE FOSTER’S PICKを獲得したKATIE’S CUSTOMSのナックルヘッド。どこにも隙のない、美しいカスタムマシンにフィニッシュ。
RETRO CLASSIC CYCLES' PICKとW&W'S PICKをダブル受賞したチェリーズカンパニーのパンヘッドカスタム。
RETRO CLASSIC CYCLES’ PICKとW&W’S PICKをダブル受賞したチェリーズカンパニーのパンヘッドカスタム。
ロッカーカバーやプライマリーカバーの彫金にリンカートのツインキャブ、フレームワークも秀逸なフルスクラッチカスタム。
ロッカーカバーやプライマリーカバーの彫金にリンカートのツインキャブ、フレームワークも秀逸なフルスクラッチカスタム。
RETRO CLASSIC CYCLES' PICKでジャカルタのKUSTOMFEST 2016に招待が決まったチェリーズカンパニーの黒須さん、おめでとうございます! 
RETRO CLASSIC CYCLES’ PICKでジャカルタのKUSTOMFEST 2016に招待が決まったチェリーズカンパニーの黒須さん、おめでとうございます! 
そして今期のBEST OF SHOW MOTORCYCLEを獲得したにはOUT CASTが製作した1961PAN/SHOVEL。このメタルワークは驚愕に値する。
そして今期のBEST OF SHOW MOTORCYCLEを獲得したにはOUT CASTが製作した1961PAN/SHOVEL。このメタルワークは驚愕に値する。
マフラーの取り回し、フレームワーク、スプリットロッカーのオイルラインなどディテイルも抜かりなし。カスタムペイントはシェイキンが担当している。
マフラーの取り回し、フレームワーク、スプリットロッカーのオイルラインなどディテイルも抜かりなし。カスタムペイントはシェイキンが担当している。
合わせてAKI SAKAMOTO'S PICK、WILD MOTORCYCLE MAGAZINE'S PICK、RIPPER MAGAZINE'S PICKも受賞。久保田さんおめでとうございます!
合わせてAKI SAKAMOTO’S PICK、WILD MOTORCYCLE MAGAZINE’S PICK、RIPPER MAGAZINE’S PICKも受賞。久保田さんおめでとうございます!