VIRGIN HARLEY | 22nd Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2013 #03 トピックス

22nd Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2013 #03

  • 掲載日/2013年12月09日【トピックス】
  • 取材協力/MOON OF JAPAN,INC.  取材・写真・文/VIRGIN HARLEY.com 編集部
ホットロッドショーの画像

快晴に恵まれた横浜には大勢のオーディエンスが足を運びました。今年は何人集まったやら……?

HOTROD showの楽しみ方は
クルマやバイクだけじゃない!

入場者数 約15,000人、出展台数はクルマが280台、モーターサイクルが650台、ベンダーブースが270店舗、ピンストライパーが40名と、もはや日本のみならず世界屈指のカスタムショーとなったHRCS。レポートの第3弾は、オーディエンスの様子や駐車場の模様、ほかベンダーブースにペインターコーナー、ほか別カテゴリでの出展など、#01、#02以外で見られたイベントの賑わいをまとめてご紹介します。カスタムカー&カスタムバイク以外にも楽しみ満載なホットロッドショーの雰囲気を感じ取ってみてください!

22nd Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2013

  • 開催日時/2012年12月01日(日) 09:00~17:00
  • 開催場所/神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜
  • 入場/[前売] 3,300円 [当日] 3,800円
  • 主催/MOON OF JAPAN,INC.
  • オフィシャルウェブサイト >>

フォトTOPICS(写真点数/65枚)

<
ホットロッドショーの画像
01早朝から続々とライダーがパシフィコ横浜へと入ってきます。
ホットロッドショーの画像
02パシフィコ横浜 展示ホールの入場口。若者グループから親子連れなど、さまざまな人の姿が見えます。
ホットロッドショーの画像
03年に一度のビッグイベント、日本中のフリークが一同に集うさまは圧巻!
ホットロッドショーの画像
04ハイテンションな海外からのお客さんも! いいですね~、この感じ!
ホットロッドショーの画像
05路上にはオーディエンスが溢れかえり、バイクは途切れることなく駐車場へと向かっていきます。
ホットロッドショーの画像
06モーターサイクルの展示車両は650台にもおよんだとのことですが、はたして駐車場は……?
ホットロッドショーの画像
07バイクでの来場者は地下の駐車場へと案内されます。こうしてギッシリと詰まっていくのも、見慣れた光景。
ホットロッドショーの画像
08次々と駐車場へ入ってくるオーディエンス。
ホットロッドショーの画像
09案内員の誘導に従い、駐車場を埋め尽くしていくバイク、バイク、バイク。
ホットロッドショーの画像
10これもHRCSではよく見る光景。交渉された方、いました?
ホットロッドショーの画像
11こちらはサイドバルブのトライク(というかサービカー?)。正面から見ても分かるとおり、その個性は真後ろにあり。
ホットロッドショーの画像
12ご覧のとおり、ギッシリと花が咲き誇っております。王室の方の乗り物……なわけないですよね。
ホットロッドショーの画像
13その近くにはこんな方が。こんなところで寝たら、風邪ひきますよ。
ホットロッドショーの画像
14相当にレーシーなエヴォスポーツが。ショーだけでなく、駐車場にも個性満載なバイクが並んでいるのがHRCS。
ホットロッドショーの画像
15駐車スペースに入りきらないためか、通路にもバイクが並びだしました。さすがのビッグイベント。
ホットロッドショーの画像
16そして、飛び抜けたカスタムバイクを見れば、見逃すことはできません。記念にパシャ!
ホットロッドショーの画像
17続いてご紹介するのは物販メインのベンダーブースのコーナー。ご覧のとおり、人でギッシリ!
ホットロッドショーの画像
18こちらは主催の MOON EYES コーナー。HRCS オリジナルグッズが販売されており、Tシャツはあっというまに完売したとか!
ホットロッドショーの画像
19こうして友達や恋人、家族と買い物が楽しめるのも HRCS の楽しみのひとつ。
ホットロッドショーの画像
20ハーレーダビッドソン用パーツ販売を手がけるガッツクロームのブースにも多くの人だかりが。
ホットロッドショーの画像
21注目はこちら、ヴィンテージテイスト満載な DURO クラシックタイヤ! これだけでバイクの雰囲気を一変できるのはスゴい。
ホットロッドショーの画像
22「お!センスのいいカバーが揃ってるなぁ~」 「お客さん、お目が高いですね~。……こんな掛け合い、どう?(笑)」 長谷川さん、ありがとうございます(笑)。そんな面白さも魅力のひとつであるパーツメーカー FORK のコーナー。
ホットロッドショーの画像
23人気のディアスキン グローブをはじめ、いろんな人気商品を特売価格で提供していたのはイベントの常連、神戸の MOTOBLUEZ!
ホットロッドショーの画像
24ハーレー専用パーツのディストリビューター NEO FACTORY も大きなブースで独自の取り扱い製品を展開。
ホットロッドショーの画像
25なかでもイチオシというのがコレ、RIVERA PRIMO の HD エクストリームビデオカメラ! 実演ムービーも流されており、立ち止まる人の姿も多かったです。
ホットロッドショーの画像
26こちらもイベントの常連ですね、九州のカスタムショー F.T.W の主宰でもある Zingy's の浅川 仁義さん。このハットは今やトレードマークと言えます!
ホットロッドショーの画像
27ヘルメットや玩具、昔のアメリカで販売されていたバイク雑誌の数々など、とにかく見ているだけで楽しくなるショップです。浅川さん自ら値段交渉も!
ホットロッドショーの画像
28毎年の光景ではありますが、ベンダーブースは常に人で埋め尽くされています。やっぱり買い物って楽しいですもんね!
ホットロッドショーの画像
29こちらは東京のヴィンテージヘルメット専門店 HELLMART。やはりヴィンテージヘルメットのデザインとサイズ感は秀逸。
ホットロッドショーの画像
30ほか、バイザーやゴーグルなどヘルメット用品も多数販売。こちらにも人だかりができていました。
ホットロッドショーの画像
31東京・渋谷のアパレルショップ BUNKERSTUD では、さまざまなライダーズギアが!
ホットロッドショーの画像
32どんなスタイルにも似合うデザイン性が魅力のレザーグローブ、注目度はもちろん高し!
ホットロッドショーの画像
33イベントの常連と言えばこちら、オリオンエースを忘れてはいけません。所狭しと取り扱い製品が詰め込まれています!
ホットロッドショーの画像
34寒さが厳しくなるこれからに向け、防寒グッズ前にはもちろん多くの人が。やっぱり寒くても走らなきゃ!ですね。
ホットロッドショーの画像
35神戸から参戦の大神戸共榮圈も大人気。代表の河田さん自ら値段交渉中?
ホットロッドショーの画像
36缶バッヂからワッペンまで、いろいろ取り揃えているブース前……お、何やらプレスビブスを着た不審人物が。
ホットロッドショーの画像
37東京でも屈指の人気を誇るショップ TROPHY CLOTHING。そのクオリティに疑いの余地はありません。
ホットロッドショーの画像
38こちらも人気のブランド BLUCO のブースでは大セールが展開! 人だかり、ハンパなかったです。
ホットロッドショーの画像
39古き良きアメリカの薫りが楽しめるデザインバッグがこれほどまでに! このセンス、やはり当時ならでは。
ホットロッドショーの画像
40こちらがいなければ、カスタムショーに来た感じがしない!といつも思うアメリカンレトロプレートのショップ。
ホットロッドショーの画像
41どれにしようか……そう、どれもイイんですよね! だから悩んじゃう。でも、それが楽しいんです。
ホットロッドショーの画像
42自分の部屋やガレージに掛けるだけで、雰囲気を一変できるレトロプレート。やっぱりハーレーに乗っているんだから、雰囲気を大事にしなきゃ!
ホットロッドショーの画像
43部屋やガレージを彩るのなら、小さなグッズにもこだわりたいですよね。カスタムショーではお馴染みファイヤーキングの大安売りも!
ホットロッドショーの画像
44デザインによって価格が違うファイヤーキング、だからこそこだわりたいと思わせるこの質感とデザイン。
ホットロッドショーの画像
45キッズ用アパレルも販売されているので、お母さん方も大変!(笑) どれもカッコ可愛い~!
ホットロッドショーの画像
46Oh…… 痛タイヤでございますか。これを愛機に履かせている方、ぜひ取材させてください!(でも四輪だけ?)
ホットロッドショーの画像
47それにしてもスゴい賑わい。皆さん、お目当てのグッズは手に入りましたか?
ホットロッドショーの画像
48ヴィンテージタンクとヴィンテージヘルメット……今のカスタムに取り入れられる要素がふんだんに含まれていますね。
ホットロッドショーの画像
49自転車だってチョッパーに! 愛知の夢屋が持ち込んだ超個性的バイシクルも注目度は高かったです。
ホットロッドショーの画像
50洋式トイレのフタをオリジナルペイントで彩るイベントも。どれもペインターのオリジナリティ満載で、見ているだけで飽きません。
ホットロッドショーの画像
51海外ゲストがお箸を使って弁当を食す様を激写。お味の方は……あえて聞きませんでした(笑)。
ホットロッドショーの画像
52おっと、こちらはまだ作業中でしょうか?
ホットロッドショーの画像
53日本最大級のカスタムシーンに飛び込んできた BMW Motorrad のブースには、往年のカフェレーサー R 90 S へのオマージュとして、あのローランド・サンズと共同開発したというコンセプトバイク Concept Ninety が登場!
ホットロッドショーの画像
54今回限りの日本上陸となった特別な一台、目の肥えたオーディエンスやビルダーが足を止めてじっくりと観察するシーンも。モーターサイクル カスタム シーンの新しい風となるか?
ホットロッドショーの画像
55こちらはテレビやラジオで活躍中の DJ コンビ 伊津野 亮さん(左)とトムセン陽子さん。もちろん熱烈なバイクフリークです!
ホットロッドショーの画像
56いよいよペインターコーナーへ。この彩りがなければカスタムショーとは言えません!
ホットロッドショーの画像
57ワイルドマン石井さんが黙々と作業中。彼の仕事を見ることも楽しみのひとつと言えますね。
ホットロッドショーの画像
58ワイルドマンによる横浜 DeNA ベイスターズ 応援プレート。むむ、打ち上げられたボールが MOON EYES ですね!
ホットロッドショーの画像
59くまモンが……くまモンがとんでもないことに……!
ホットロッドショーの画像
60お店をお持ちの方、こんなセンスのプレートはいかがでしょう?
ホットロッドショーの画像
61このモニュメント……なぜだか分かりませんが、ひとつ欲しいですね。
ホットロッドショーの画像
62ペインターが集中して作業するさまは、まさしくプロの職人のもの。彼らのピンストライプを入れるだけで、お持ちのグッズがグっと印象を増すのです!
ホットロッドショーの画像
63いよいよ表彰式がスタート。今年の BEST OF SHOW MOTORCYCLE は誰の手に?
ホットロッドショーの画像
64これぞサプライズ! なんと昨年の受賞者 Cherry's Company (東京・練馬/左から2番めが代表の黒須嘉一郎さん)が再びチャンピオンに! 驚きの2連覇です! Congratulations!
ホットロッドショーの画像
65入場者数 約15,000人と、今年も大盛況だった HOTROD CUSTOM SHOW。来年、またパシフィコ横浜でお会いしましょう!