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ハーレー2016年モデル発表!ダークカスタムパーティー イベントレポート

ハーレー2016年モデル発表ダークカスタムパーティーの画像

ハーレーダビッドソン2016年モデルのお披露目となった『ハーレーダビッドソン ダークカスタムパーティ』が開催された。

新時代の到来を予感させる
世界規模のプロジェクトとともに

雨が降りしきるなか、東京・港区のアメニティスペース「TABLOID」(タブロイド)にて、ハーレーダビッドソンの2016年最新モデルお披露目を含んだイベント『ハーレーダビッドソン ダークカスタムパーティー』が開催された。2008年から続くカスタムコンセプト<ダークカスタム>に主軸を置いた新型モデルとストリート750 カスタムプロジェクトをフィーチャーしたパーティー形式のイベントで、今回はここ日本がアジア太平洋地域を代表しての開催という大々的なものに。会場にはアジアや太平洋地域(オーストラリアやニュージーランド)の各国メディアが大勢集い、日本に注がれる世界の熱い視線をひしひしと感じさせた。

注目は、なんといっても2016年モデルの代表格である新型のXL1200X フォーティーエイトとXL883N アイアン。ベールを脱いだ2台の姿に歓声があがり、フラッシュの嵐に包まれた。そしてXL883N アイアンのデザインチームの責任者を務めた米ハーレーダビッドソン モーターカンパニーの日本人デザイナー ダイス・ナガオ氏がステージに登場、新型モデルのポイントについて詳細な解説を行った。

パーティー会場では新色となるブルーのストリート750やイラストなどのアートピースが展示。また、現在進行中であるストリート750のカスタムプロジェクト『STREET BUILD OFF』に携わっている5つのカスタムショップの代表モデルとカスタムビルダーが登場し、アジアのみならず、世界のカスタムシーンを日本が牽引する印象を与えた。

新型モデルの試乗インプレッションは追ってお届けするとし、まずはイベントの模様をご覧いただきたい。

フォトTOPICS(写真点数/35枚)

ハーレー2016年モデル発表ダークカスタムパーティーの画像
01会場となったのは、東京・港区に居を構えるアメニティスペース「TABLOID」(タブロイド)。当日はあいにくの雨模様となった。
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02アジア太平洋地域を代表しての開催となった東京でのパーティー。改めて、日本におけるハーレー人気の高さ、そしてカスタムシーンへの注目度の高さを感じさせる。
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03まるで1970年代のアメリカを思わせるエントランスホール。ハーレーのイベントにふさわしい雰囲気を醸す。
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04その壁には、113年におよぶハーレーの歴史を物語るヒストリーフォトグラフィーが。これを眺めているだけでも飽きない。
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05『REBORN IN TOKYO』と銘打たれた今回のイベント。まさにここ東京から、新たなハーレーのムーブメントが生まれるのだ。
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06まるでアーティストのライブを思わせるメイン会場。場内は、日本のみならず各国からのメディアやゲストで溢れかえっていた。
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07ハーレーダビッドソン・アジアパシフィック地域のマーケティングオペレーションズを率いるグレッグ・ウィリス氏がステージに登場。いよいよオープニングセレモニーの開始だ!
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082016年最新モデルが登場するカンパニー オフィシャルムービーが流され、雰囲気を盛り上げる。
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09今回の注目モデルのひとつ XL883N アイアンのデザインチーム責任者を務めた日本人デザイナー ダイス・ナガオ氏も来日。
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10そして、新型のXL1200X フォーティーエイトとXL883N アイアンがベールを脱いだ!
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11昨年までの仕様と見比べると、見違えるほどグレードアップしたフォーティーエイト。
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121970年代モデルに見られたストライプデザインや新デザインホイールなども見どころながら、やはり注目は41mmからダイナ用の49mmへとサイズアップしたフロントフォークと高剛性トリプルツリーか。どこまで乗り味を変えてきたのかが気になるところ。
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13そして、一見今までどおりながら「いいところを活かしつつ、足りないところを向上させた」とダイス・ナガオ氏が語る新型のXL883N アイアン。
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14アメリカを象徴するハクトウワシがデザインされた新グラフィックに軽量化9スポークホイール、フロントフォークと併せて大幅にグレードアップしたリアサスペンションと、以前にも増して“乗って楽しいバイク”へと進化を遂げている。
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15ダイス・ナガオ氏の解説の模様を、グレッグ・ウィリス氏がiPhoneでライブ配信。こういった遊び心もハーレーならでは。
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16お披露目が終わったら、レッツパーティー!ご機嫌なサウンドとともに、会場は一気に盛り上がっていった。
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17ストリート750に新たなカラーバリエーション スーペリアブルーが加わった。その新色モデルも会場内に登場。
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18コンセプトであるダークカスタムをビジュアル化したイラストボードも。
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19ウィリーGスカルのライブペイントも!こういったライブ感にテンションがあがる。
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20ナンバーワンスカルのグラフィックをペイントしてくれるコーナーも。行列ができるほどの人気ぶりだった。
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21さまざまなアプローチでグラフィック化されたハーレーダビッドソン。そのいずれにも、脈々と流れるハーレーの伝統を感じ取ることができる。
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22そして、目下進行中であるストリート750 カスタムプロジェクト『STREET BUILD OFF』に参戦する5つのカスタムショップの代表作がずらり展示。
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23チョッパースタイルでありながら未知なる世界を切り開かんとする強烈な個性を放つのは、カスタムワークスゾンの代表作。前後26インチホイールのインパクトたるや!
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242012 ヨコハマ ホットロッドカスタムショー(HRCS)にて、Harley-Davidson’s Pickを含む2つのPickを受賞したラックモーターサイクルズのショベルチョッパー。s
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25HRCSにて3連覇中と、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるチェリーズカンパニーも受賞モデルとともに登場。王者の風格を漂わせる。
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26デュアスカラスのスプリンガーショベルもHRCS受賞モデル。シルエットの美しさが際立つビンテージレーサーのスタイルに思わず見とれる。
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27昨年のHRCSにてHarley-Davidson’s Pickを獲得したアスタリスクが持ち込んだのは、2011年のHRCSに出展したレーサースタイルのエヴォスポーツ。
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28ハーレーダビッドソンがオフィシャルとして認可したグラフィックを手がけるGLANZ(グランツ)によるストリート750のペイントパーツも展示。
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29東京・葛飾のシートメーカーSKUNK(スカンク)によるストリート750用のレザーシートがずらり勢揃い。
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30そのミシンワークが冴え渡るステッチのきめ細やかさ、そして高級感のある仕上がりに思わず唸ってしまう。
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315人のカスタムビルダーが集まったところに、同プロジェクトのリーダーを務めるダイス・ナガオ氏が加わって談笑タイムに。
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32ハーレーダビッドソン本社の日本人スタッフと日本のカスタムビルダーがオフィシャルの場で談笑する日が来るとは……。新時代の幕開けを告げる前夜祭とも言える一幕がそこにあった。
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33今回のイベントでMCを務めたラジオDJ トムセン陽子さんとカスタムワークスゾンの吉澤雄一さんの2ショット。ハーレーフリークの彼女、渾身のカスタムハーレーが並ぶ光景に興奮気味だったよう。
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34FMリスナーである黒須さんはトムセン陽子さんの大ファン。ハーレーダビッドソンがつないだ縁だと言えよう。
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35大きな期待を受け止めつつ盛り上がったダークカスタムパーティ。日本から発信されるカスタムシーンが世界にどんな衝撃を与えていくのか、今から楽しみだ。