VIRGIN HARLEY | リニューアルしたビンテージハーレーの殿堂 「船場」 トピックス

リニューアルしたビンテージハーレーの殿堂 「船場」

  • 掲載日/2016年04月26日【トピックス】
  • 取材協力/船場  写真・文/VIRGIN HARLEY.com編集部
リニューアルしたビンテージハーレーの殿堂 「船場」の画像

リニューアルされた船場のショールーム。その落ち着いた雰囲気は、まるで美術館のようだ。

ビンテージハーレーの殿堂、船場がリニューアル

1947年創業、今年で69年目を迎えるビンテージハーレーの殿堂、船場。言わずと知れた我が国のビンテージハーレーシーンを牽引する大阪の老舗ハーレーショップである。独自のネートワークを駆使した極上の車両を取り扱うことはもちろんのこと、メンテナンスや修理にかけても妥協を許さないのが船場。歴史的価値の高いビンテージモデルであっても、モーターサイクルの本質である「走る」ことに最大のプライオリティを置くショップとして広く知られている。

そんな船場のショールームが大幅にリニューアルされた。広くすっきりとしたショールームにはミントコンディションのナックルヘッドからパンヘッド、果ては1910年~20年代の希少なレーサーまでが展示され、まるでミュージアムのような雰囲気となっている。世界広しと言えどもミルウォーキーのハーレーミュージアム以外、これだけの車両を生で見ることができる場所はないだろう。ぜひ船場のショールームにて本物の持つ魅力をあなたの目で確かめていただきたい。

フォトTOPICS(写真点数/9枚)

リニューアルしたビンテージハーレーの殿堂 「船場」
01ビンテージハーレーの中でも特に人が高い1948年式ELパンヘッド、通称「ヨンパチ」。
リニューアルしたビンテージハーレーの殿堂 「船場」
021956年式のFLHパンヘッド。このハイドラグライドも人気が高いモデルである。
リニューアルしたビンテージハーレーの殿堂 「船場」
03グレーのカラーリングが美しい1946年式FLナックルヘッド。もちろんコンディションは絶好!
リニューアルしたビンテージハーレーの殿堂 「船場」
041917年式モデルT ボードトラッカー。排気量61ciの吸気OHV/排気サイドバルブのフラットヘッドを搭載する稀少モデル。
リニューアルしたビンテージハーレーの殿堂 「船場」
05ビンテージマシンが持つディテイルの美しさは特出すべきものがある。
リニューアルしたビンテージハーレーの殿堂 「船場」
061929年式BA。このマシンはバド・イーキンスと、あのスティーブ・マックイーンが改造して乗っていた車両である。
リニューアルしたビンテージハーレーの殿堂 「船場」
07整理整頓されたショーケースにはさまざまなビンテージグッズが展示されている。もちろん販売もOK。
リニューアルしたビンテージハーレーの殿堂 「船場」
08船場の創業時から使われているという木製のラック。時代を感じさせるアイテムである。
リニューアルしたビンテージハーレーの殿堂 「船場」
09右から陸王のフラットヘッド、WLA、パンヘッド、そしてWLのエンジンが並べられている。