VIRGIN HARLEY | 第11回 海外短期留学(SISP) ハーレー授業見学

第11回 海外短期留学(SISP)

  • 掲載日/2011年10月07日【ハーレー授業見学】
  • 執筆/ハーレー専科 教員 向野 直樹
ハーレー授業見学の画像

初日のガイダンスと授業風景。

我々の東京工科専門学校では、海外短期留学(SISP)を行っている。SISPは将来のスキルアップの役に立つように、語学力や異文化に触れることで良い経験をするための研修である。今回訪れた場所は、アメリカはミシガン州にあるフェリス州立大学である。成田空港に集合した学生達は約11時間の長旅でアメリカのシカゴに到着、そこから飛行機を乗り継ぎグランドラビッズに到着した。

驚いたのは敷地の広さ!! アメリカでも田舎らしいので土地はいっぱいある。学生たちはここで2週間しっかりと英語の授業やアメリカの文化に触れ合う。はじめは英語などまったく分からなかった学生たち、現地スタッフ(歳の近い学生)と言葉が分からないがコミュニケーション!! 次第に打ち解け合い、楽しい時間と変わっていく。白人に黒人、アメリカ人に他国の留学生など国も人種も一切違う学生とスタッフと過ごしていく。「言葉より大切なものは打ち解け合うことだ」と、学生たちを見て感じた。

ハーレー授業見学の画像

フェリス大学の正門。

授業の他でもいろいろなイベントを準備していただいた。ボウリングにアイススケート、バスケットボールなど?? 遊びに行っていると思うだろうが……。このイベントは夕方6時頃より開始する。夜の10時くらいでもまだ明るいのだ。日本では味わえない感覚を味わって来た。いくら研修とは言えショッピングくらい楽しむ時間も作ってある。不慣れな英会話を使いショッピングを楽しむ……。お土産をいっぱい買い込んで大きな荷物を抱えて帰国して行く。学生たちはお金では買えない貴重な体験と、何より貴重な触れ合いが出来たことが学生たちにとって最高のお土産ではないかと私は強く感じた。

ハーレー授業見学の画像

参加者とボーリング(現地のスタッフと交流)。

この2週間、アメリカの食文化もしっかりと勉強してきた?? あま~~いジュースにドーナツ、そして肉……。さすがに若者はすごい! 良く食べる。どんな文化にでも対応できる能力を持っていると感じた。短い2週間であったが、今回経験したものは学生たちにとってはとても良い経験ができたと感じた。今回携わっていただいたスタッフに感謝!! 私自身も大変勉強になった2週間であった。

ありがとう!!

オープンキャンパスの画像
取材協力

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