VIRGIN HARLEY | 2008年式 FLHTCUSE3 カスタム紹介

2008年式 FLHTCUSE3

  • 掲載日/2008年10月27日【カスタム紹介】
  • 作成/VIRGIN HARLEY.com 編集部
2008年式 CVO FLHTCUSE3のカスタム画像

エンジンは1850cc
さらに完成度を高めたCVO

「ダイナ、ソフテイルと乗り継ぎ、今のウルトラに出会いました。本当は『ツアラーに乗るのはもうちょっと先かな?』と思っていたんですが、一目見て衝動的に手に入れました」。

CVOはメーカーが作る特別なカスタムモデル、そのため通常とはアプローチを変えてカスタムをしなければならない。

「ペイントも装備も最初から特別なものを採用しているので、パーツチョイスには気を遣いノーマルをさらに引き立てるようなカスタムを心がけました」

このCVO、実はエンジンにも手が入れられている。Screamin’Eagleのキットを使い、1850ccへと排気量を拡大しているのだ。

「全回転域でトルクが太くなり、持て余すほどのパワーになりました。スロットルを捻るだけで身震いするような楽しさがあります」。

カスタムの詳細をチェック!

2008年式 CVO FLHTCUSE3のカスタム画像

(写真左)ワンポイントで入れた ピンストライプ

“Final Chapter(=最終章)”とは、このCVOを生涯最後のバイクとする心構えを形にしたもの。

(写真中央)HD純正 LEDテールランプ

灯火類は純正LEDに変更。見た目のラグジュアリーさのみならず、夜間の安全性も向上。

(写真右)純正シートの レザー張替え

レザーはクラフトマンとして高い評価を受けるアーティスト「Timur Tuna」の手による作品。
カスタムバイクのオーナー
Owner’s Profile
細田さん
東京都 / 会社員

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