VIRGIN HARLEY |  現代に蘇った豪州生まれのハーレー・ロードレーサー(2018年式 XL1200CX)カスタム紹介

現代に蘇った豪州生まれのハーレー・ロードレーサー(2018年式 XL1200CX)

現代に蘇った豪州生まれのハーレー・ロードレーサー(2018年式 XL1200CX)

一見するとハーレーとは気づけない
ハーレー版スーパースポーツを定義づけた

2018年イタリア・ミラノで開催された「ミラノモーターサイクルショー(EICMA)」で入賞3モデルが並べられたカスタムコンテスト「バトル・オブ・ザ・キング」。その3台のひとつがこちら、オーストラリアの正規ディーラー「ハーレーダビッドソン・アデレード」が生み出した“BACK TO THE TRACK”だ。

そのネーミングのとおり、ハーレーダビッドソンのレーシングカラーで彩られたボディから、1980年代から1990年代にかけてロードスポーツ界で活躍したハーレーのロードレーサーを思い起こさせる。ベースモデルに選ばれたのは、倒立フロントフォークに18インチリアホイールを備えるスポーツモデル・ロードスター。基本的なスタイルを生かしつつフットワークやローランドサンズデザイン製2in1エキゾーストでパワーアップを図り、スーパースポーツカウルにカフェシートで印象を一変。エンジンを見なければ、これがハーレーだとはすぐに気づくまい。

本コンテストの制約もあって、完全にやりきったわけではなさそうなこのロードスター。コンテストを終えた後にどうバージョンアップしたのか、“あれからの姿”を見るのが楽しみだ。

現代に蘇った豪州生まれのハーレー・ロードレーサー(2018年式 XL1200CX)

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現代に蘇った豪州生まれのハーレー・ロードレーサー(2018年式 XL1200CX)
ドゥカティ スーパーバイク999Sを彷彿させる縦並びデュアルヘッドライトのカウルでフロントをフルカバード。オレンジ x ブラックのカラーリングが往年のレーシングハーレーを思い起こさせる。
現代に蘇った豪州生まれのハーレー・ロードレーサー(2018年式 XL1200CX)
シートポジションはもちろんリアエンドをグッと持ち上げてレーシーな印象を与えるシートカウル。両方のストラットを切り落としてのフィット感はご覧のとおり。
現代に蘇った豪州生まれのハーレー・ロードレーサー(2018年式 XL1200CX)
日本でもすでにお馴染み?ハーレーダビッドソン純正のプリロード機能付きリアサスペンション。リザーバータンクが備わっていることからパフォーマンスアップへの期待も高くなる。

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