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カスタムはほどほどでいい
これからは整備に注力します

「バイクに乗るには問題はないのですが体に障害があるせいで、2000年に法改正されるまでバイクの免許が取れなかったんです。法改正でバイクに乗れるようになるとすぐに免許を取り、中型のバイクを経てやっとハーレーに辿りつきました」。

夢にまで見たハーレー。どのエンジン、どのモデルにするのか、じっくり考えてこの車輌を選んだ。

 

「ショベル以前のモデルは経験が求められそうだったので、フィーリングの良さと信頼性の高さからエボに決めました。初めて乗ったときは生き物のようなエンジンの鼓動に深い感動を覚えました」。

オーナーは北海道に住んでいるため、冬の間は愛車に乗れない。車庫に眠る愛車を眺めて過ごす間にカスタムプランが湧いてきてしまうという。

「大きくスタイルを変えるカスタムではありませんが、このくらいで満足です。あとは細かなところを整備して、調子よく維持していこうと思います」。

カスタムポイント
カスタムポイント
純正ナセル&
カスタムライト
純正ナセルタイプ+クリアキン製ヘッドライトに交換。カスタムしていないかのように違和感がない。
カスタムポイント
キャリパー&
ローターを強化
定番のパフォーマンスマシン4ポッド、ローターはラッセル製フローティングローターをチョイス。
カスタムポイント
クリアキン製
テールランプバイザー
純正のテールランプはそのままに、バイザーを装着しリア周りにアクセントを加味した。
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