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カスタムのプロフェッショナルが
自分のバイクで導き出した回答

「ハーレーに乗り始めたきっかけは、スポーツスター。ずっとスポーツスターをメインに乗ってたけど、このローキン・カスタムには一目惚れしてしまって。今はビッグツインのトルク感にヤラれてるところやね」と、モーターステージオーナーの廿枝さん。同店のブラスマフラーと言えば、ハーレーに乗るなら、ほとんどの人が知っているのではないだろうか。もちろんこの1台もいたるところが、オリジナルパーツでビシッと固めてある。

 

「ハンドルは純正エイプ、バッグ類は外して『すり抜け』対策もバッチリ。高速よし、下道よしってね」。

快適。だが、それだけではない。パーツの組み合わせ方、ストリップされたパーツ、ワイルドな印象を漂わせる。カスタムされた部分はそれほど多くはない。だが、これだけの違いが出ているのだ。カスタムのプロが自分のバイクで出した一つの答えである。

カスタムポイント
カスタムポイント
モーターステージ製
ブラスマフラー
真鍮で造られたあまりにも有名なマフラー。重厚なサウンドが特徴だ。規制にも適合。
カスタムポイント
モーターステージ製
2in2左右独立エキパイ
左右のサイレンサーに均等のサウンドをもたらす、左右独立タイプのオリジナルエキパイ。
カスタムポイント
アイコン
サスペンション 7610SP8
やわらかく、よく動く。だが、しっかりとしたコシが心地よい復刻版サスペンション。
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